2007年12月25日

Christmas

アメリカの家庭的なクリスマスを味わってきました。

おじいちゃん・おばあちゃんの家に娘・息子の家族。そしてそのおばあちゃんの親友(Boothter Club)のおばちゃん。そして自分(全然関係ないけど・・・・)。が集まってクリスマスパーティーです。

christmas supper    @ Christmas

ターキーにクランベリーソース。エビや野菜スティックにディップ。
チーズやマッシュポテト・ハム。たくさんのデザートなどなど。。。


christmas tree      present 1

食事の後はプレゼント交換。
この写真には映ってないですが、ツリーの元にたくさんのプレゼントがあったんです。
それをみんなソファーに座って順々にプレゼントが配られ空けて、また配られて空けて、の繰り返し。。

7周くらい、2時間くらいみんなで話しながら笑いながらプレゼント空けては喜んでました。

特に子供はね、本当楽しそうでした。

身内でない自分も結構たくさんのプレゼントを頂いちゃって、『surprise』。
予期せぬ事で嬉しかったです。

他は日本と全く一緒の光景。

present


子供プレゼントもらう → 喜ぶ・はしゃぐ → おじいちゃん・おばあちゃん甘やかす → 母注意

子供プレゼントもらう → 喜ぶ・はしゃぐ → おじいちゃん・おばあちゃん甘やかす → 母注意

子供プレゼントもらう → 喜ぶ・はしゃぐ → おじいちゃん・おばあちゃん甘やかす → 母注意

子供プレゼントもらう → 喜ぶ・はしゃぐ → おじいちゃん・おばあちゃん甘やかす → 母注意

子供プレゼントもらう → 喜ぶ・はしゃぐ → はしゃぎすぎてテーブルぶつかる → 

                               食材ぶちまける → 母怒り →子供大泣き 


楽しい時間でした。
posted by kazuma at 15:35 | Comment(2) | season in U.S. 07-08

2007年12月26日

Merry Christmas

アメリカは日本より一日遅れで今日がクリスマスです。

遅くなりましたが

Merry Christmas

いつもたくさんの方々にブログを読んでもらえて光栄です。

ありがとうございます。


ささやかなお礼です。

カズダンス
 ↑ ↑
少しダウンロードに時間がかかるうえ、少々気持ち悪いですが、クリスマスプレゼントです。。
                                                      苦情は一切受け付けません。


会社で見る人は音を消して見て下さいね。

今日も一日頑張りましょう。
posted by kazuma at 07:00 | Comment(2) | season in U.S. 07-08

2007年12月27日

pond hockey

Grizzliesはクリスマス休暇が6日もありました。

少しくらいの休みならいいのですが、6日もあるとさすがに休み明けの練習・試合に影響あります。
しかし、ホームリンクや練習アリーナなどどこも休みで乗れないので、アパートのジムでトレーニングしてアパートの池で滑ってました。スケートは遊び程度ですけどね。

やらないよりは良い。

pond       →       pond hockey
      凍る前                        凍ってます

写真見てもわかるように、凍ってない所もあるんですよ。


怖い怖い


小さな頃じいちゃんや叔父に本家の庭に氷を作ってもらって、遊んでた頃を思い出しました。
昔は、八戸でも夜水撒いて朝には自然と氷張るんで遊べたんですよね。
ちなみに、小学校の頃は父兄の人が田んぼに氷張って学校の体育の時間滑ってました。

ここ数年では北海道の学校の校庭に氷作るのも難しいと聞いてますが・・・・・・。

なんか風情があるというか、懐かしくて、たまにはこういう原点みたいなのも良いですね。


今日も軽く一滑りしてきます。
夜から練習再開。
posted by kazuma at 02:06 | Comment(2) | season in U.S. 07-08

リアルに・・・・

今日は夜の21:30からソルトレイクオーバルリンクで練習して今帰ってきました。24時過ぎ。
明日の早朝(7時間後)は軽くトレーニングしてから飛行機。

アラスカ→ヴィクトリア(カナダ)→アイダホ

の半月に及ぶ死のロードが始まります。



それよりも何よりも・・・・・・・・・・・・・。

朝軽く滑ってたんですけど・・・・・・・・・・・仕込みなしで、リアルに池に落ちました・・・・・・。

もう何日間も滑ってたので『ミシミシ』音はしてましたが、割れないし、結構分厚いんだなこの氷って思ってましたが、ハンドリングミスしてパック取りに行ったら落とし穴みたいに・・・・・・・『ズボ』って。



急に視界が1m落ちて、

動物番組のワニの目線みたいに、

さんまのからくりTVの投稿ビデオに出れるくらいに、

出川哲郎がいつも落とし穴落とされるみたいに、


リアルにヤバかったです。



本当何が起きたかわからず、冷たさ感じなかったです。

急いで部屋に帰ってから冷たさ感じました。

そして、深さにもビックリ。思ったより深くて焦りました!!


視聴率0%だったけど体張ったなーー。誰かに見て欲しかったなーーー。
2・3日は笑ってもらえたはず・・・・・・。

事故現場     事故現場 2

事故現場。。
ギャグじゃなく本当でしょ!?

良い子はマネしないように!!!


この秘密特訓のおかげで今日の練習は皆より動けました。。。。。
posted by kazuma at 17:26 | Comment(8) | season in U.S. 07-08

2007年12月28日

リアル part2


Salt Lake にいます。

Alaskaいるはず・・・・・だったんですが・・・・・・・・。


今日は朝起きて7:30までにリンク行き、8時から軽めのトレーニングで9時過ぎには出発でした。
トレーニング終えて、スーツに着替えて防具もパックして、空港の近くの駐車場へ。
シャトルバスで空港へ行こうとする直前・・・・・・・・・・・・・。


コーチに呼び止められ話を聞くと
『kaz,急で申し訳ないけど残る事になった。誰かから車借りてSalt Lakeで残っててくれ。』

『っえ??どういう意味??』

『残念ながら遠征のメンバーから外れたんだ!!』

その後監督も来て話をすると
『BridgeportからFWが2人降格してくる。今回の遠征予算の関係でギリギリで行くように言われているから、その降格してきた人間の分Kazが行けなくなったんだ。』

その後いろいろと遠回しな言われ方をされましたが、要はこのアラスカの試合ではチーム構想に入っていないという事。

昨日の夜、NY.Isladersの1番手GKのDiPietroが怪我をして、BridgeportのGKがCall upされ、その空いた穴をGrizzliesのMoleが埋めるためにCall upされるという事がありました(今日の時点でGrizzliesはGK1人)。。その時にBridgeportからこの間昇格したばかりのFW2人(JohnsonとLabelle)が降格してくるかも知れないとの情報もありました。まさか、その余波が自分に来るとは。
しかも飛行機出発1時間前の直前に・・・・・・。
      


去年や今年など、マイナー経験が少ないのでいろんな事に衝撃受けたり喜んだり、そんな一喜一憂に疲れて、最近では平常心でいようと心掛けていました。

監督から話を聞いた時も、昨日の今日で再び池に落とされたような感じでしたが、『そっか。。。』と感情殺してさらっと受け流そうとしている自分がいました。

少し時間が経っていろいろ振り返ってましたが、年を重ねたり(まだ若いけど)経験が増えたりするといろいろ免疫付いたり慣れてしまったり・・・・・・・。


でも、これ良くないですね。こういうのに慣れたらダメだな。

『悔しさ』『苛立ち』『屈辱感』そういうのはしっかり自分に刻まないと。絶対忘れちゃダメ!!

誰が悪いわけでもない、自分の力不足。

練習するしかないですね、これをバネに。
            

posted by kazuma at 13:39 | Comment(9) | season in U.S. 07-08

2007年12月30日

もう少しで年越し、気分転換も含め、すっきりする為に髪を切ってきました。

hair cut

なんか自分撮りはすごく恥ずかしいですが。。。。

去年は12月にフロリダで髪切って、1月からバックスでプレーしたのですが、、その髪型を『18番・辻康治郎』に馬鹿にされる馬鹿にされる。

『フロリダカット』って言われてました。

それもそのはず、襟足くっきり丸くカットされて、もみ上げもテクノカットっぽくなって、初めて美容室行った中学生の背伸び行動失敗みたいな感じでした。


でも、今回はいろいろ辞書で単語をマスターしてから行ったし、結構おしゃれな美容室だったのでまずまずの髪になってると思います。写真の写し方がイマイチ悪いですがね。。



フロリダカットならぬ、ユタカット、ケントデリカットにならなくて良かったです。
                                                ケント・デリカット

まーこういう思いついた事を口走っちゃうあたりおっさん化の始まりですが・・・・・・。
お後がよろしいようなので・・・・・・・・・・・・・・・・。
posted by kazuma at 13:55 | Comment(4) | season in U.S. 07-08

2007年12月31日

大晦日


アメリカはまだ30日ですが、日本は今日が大晦日ですね。


いろんな形でサポートして頂いてる方々。
励ましメールやコメントを下さるファンの皆さん。。
メールや電話で励ましてくれる友人・先輩・後輩。


本当に単身で、こうやってチャレンジする事は難しい事だと感じると共に、皆さんの応援や様々な形でのサポートがあってできているのだとつくづく実感しております。


たくさんの人に支えられて、今年も選手として年を越せる事を幸せに感じています。

まだまだ結果も残していなく、不甲斐ない自分に苛立ちもありますが、諦める事無く、頭を下げる事無く残りのシーズン闘っていきたいと思います。


本当に今年もたくさんの人にお世話になりました。

この場を借りてお礼とさせて頂きます。




ありがとうございました。




大掃除や年賀状出しそびれでバタバタの大晦日でしょうか?TV漬けの大晦日でしょうか?
海外来ると『紅白』を懐かしく感じてしまいます。。。。。

 
Frosty  Moleと数週間前に作った雪だるまです。半袖で作ったわけではないですからね。


 

posted by kazuma at 11:34 | Comment(10) | season in U.S. 07-08

2008年01月02日

謹賀新年

アメリカ・ソルトレイクも日本より16時間遅れで新年を迎えました。


明けましておめでとうございます。

新しい年が皆様にとって佳き年でありますようお祈り申し上げます。

今年もどうぞよろしくお願い致します。



年越した瞬間は花火なったり叫び声聞こえたりですが、自分はおとなしくTVのカウントダウンで年越しをしました。

アメリカではバーでみんなでわいわい年越しをするのが定番のようです。

NY・タイムズスクエアの映像が時差の為2時間前にカウントダウンしてたんですけど、Salt Lakeでも12時近くになるとその映像が再び流され、NYと共にカウントダウンした感じでした。

年越し2時間前にBridgeportにいるMoleから『Happy New Year』の電話来たり、Alaskaにいるチームメイトからは年越し2時間後に電話来たりと、アメリカは時差の為、東から徐々に年越ししていくっていうのがやっぱり新鮮というか、不思議な感じしました。


何はともあれ、新年を迎え今年も大事な年。
まずは『今シーズンしっかり闘う姿勢・意識を高めて取り組んでいく事』ですね。


A Happy New Year

日本から送っていただいた正月グッズ。
みかんがないのでオレンジで代用しました。
ってバランス悪いっす。。。

お雑煮やお餅がたべたいなーー?h?????n?[?g
posted by kazuma at 11:52 | Comment(4) | season in U.S. 07-08

2008年01月04日

Breakaway

先月末発売(第4号)のホッケー雑誌、『Breakaway』に少しばかりですが、取材されたのが掲載されたようなので、時間がある人はご覧になってください。

ブログでも引き続き『ECHLの情報』『アメリカホッケー事情』等を中心に載せていければと思っています。


posted by kazuma at 14:11 | Comment(2) | season in U.S. 07-08

2008年01月05日

居残り

試合出てますよー、と言いたいところですが、

相変わらず留守番は続いていて、一人で練習している日々です。

確かにモチベーションを維持したり、工夫しないとマンネリになってしまう練習、などいろいろ大変ですが、ちゃんとイメージを持って、一つ一つの練習を大切にしていきたいと思います。

チームは今、カナダのヴィクトリアにいます。

チームが帰ってきたらそこへすぐフィットできるように、やるしかないっす。


practice.practice.practice
posted by kazuma at 14:09 | Comment(4) | season in U.S. 07-08

2008年01月07日

Monster Trucks

多くの人は今日から仕事始めでしょうか?もう4日の時点で始まってるのかな??

とにかく、みなさまお仕事お疲れ様です。


さて、週末はリンクが使えないと言われていたので、練習リンクで練習していましたが、
『なんかあるの??』  と事務所の人間に聞くと
『Monster Truck』   との事。

『チケットあるけど観に来るか??』   

と言われたので遠慮なく観て来ました。


Monster Truck 1     Monster Truck 2

TVで見たことある人は多いと思います。
3m近くもリフトアップされて、めちゃくちゃでかいタイヤを付けたトラックが車をガシガシ踏み潰して走ったりジャンプするやつです。
ひっくり返りそうなくらいジャンプするし、爆音だったりで迫力がすごかったです。


Monster Truck 3


それよりも興奮したのが、バイクのフリースタイルジャンプ。

これもよく見たことあると思いますが、ジャンプ台を使ってジャンプしている最中に手を離したり、バイクで宙返りしたり。。

見てる方が怖くなる。。。かなりスリリングです。


本当に彼らはCRAZYです。いかにもアメリカっぽいイベントでした。
posted by kazuma at 15:11 | Comment(2) | season in U.S. 07-08

2008年01月08日

一人鍋

dinner

フロリダ旅行に来た先輩から国内便でわざわざゆずポン酢送ってもらいました。
おかげさまで、ずっとしたかった鍋。

一人鍋やっちゃいました。
コンロもないので、キッチン対面式ですが。


哀愁漂いすぎかなーー???


エノキも春菊もマロニーもなかったですが、白菜・ねぎなど調達できて、きのこも変なでっかいモノ代用しました。おいしかったのでかなり満足です。

他にも最近いろんな物送ってもらったりして、部屋の中では日本と変わらないような生活できてます。

みんなありがとう、ありがとうございます。



今日チームメートが戻ってきました。
明日から練習合流です。
posted by kazuma at 13:55 | Comment(12) | season in U.S. 07-08

2008年01月11日

Boise, Idaho

Idaho州のBoiseに行ってました。

8日からチーム練習(15時から)だったんですが、MoleもBridgeportから帰ってきてて、練習行く時に、『荷物まとめて行くんだよ』と言われ、そっから行くかわからない遠征の為に10分で荷造りして練習。

練習後コーチに話を聞くと、『今回は遠征行くから』との事。
自分とは逆にこういう風に準備していて行かない選手もいるわけなのです。
アラスカの時の自分のように。。。。。。

Salt Lakeを16時過ぎにバスで出発。寝台ではなく普通のバス。

通常は5・6時間で着くらしいんですけど、ご飯食べたり大雪の影響で着いたのが9日の夜中1時。

次の日(9日)は朝に練習(11時)して夜試合(19時)。でも、出場機会はなかったです・・・・・・・。

試合前にバイクなどを漕いで試合観戦。21:30くらいに試合終わって、22時出発。

その後すぐバスに乗り込み、Salt Lake着いたのが10日(今日)朝4時近く。

そして、9時間後の13時に集合して再び練習でした。

試合出てない分、バスなどさほど苦でもないですが、試合出てるメンバーは大変だと思います。
まーこういう環境がマイナーリーグですがね。でも、これでも西脇選手のいる東海岸のチームに比べればましな方です。


Boise,ID    Boise, ID 1

アイダホは去年ECHLのチャンピオンでファンも熱狂的。
リンクは狭かったですけど、変に大きくてガラガラよりは雰囲気良かったです。

Fence

街に出てるなんて時間もありませんでしたが、5分だけ歩けて、変なフェンス見つけたので写真撮っちゃいました。
『魚=Fish』『雨=Rain』『湖=River』 などなど。。    でも、湖はLakeでしょ。。。


P.S.
忘れてた、一番大事な試合結果。
4−2で勝ってて、3ピリ18分過ぎに相手が6人攻撃。しかし、守りきってエンプティーネット入れて5−2。誰もが勝ったと思った最後の1分。20秒毎に1点ずつ入れられ最後の19分40秒には5−4。観客もみんな立って帰ろうとしてましたが、出入り口で皆立ち止まり、、最後の1分はかなり盛り上がってました。さすがに逃げ切って5−4で勝ちましたが・・・・。結構ハラハラな最後の1分でした。
posted by kazuma at 10:45 | Comment(4) | season in U.S. 07-08

2008年01月13日

控え室ツアー

今日も出番がなかったので、試合前にトレーニング。

その後、シャワー浴びたり、ジャグジー・水風呂・サウナといろいろ体のケアをしてました。
するとトレーナーが来て、

『Kaz、下なにか着てるか?今からツアーで何人か来るかもしれないから下は着とけよ。。』

『何??来るって何が??とりあえず着ておくけど・・・・・。』

その数分後30・40人が小分けで来る来る。

なんだか、ドレッシングルームツアーとかで、選手が試合前のウォーミングアップ20分(氷上)で控え室が空になったところをシーズンチケット購入者が来れるらしく、今日がたまたまその日だったようで。

試合出ないで一緒にジャグジー入ってたのが自分とDFのFrechette。
真っ裸ではなかったですが、スパッツ1枚。二人してジャグジーから出るに出られず。。。。

ファン 『Kaz,今度はいつ試合出るんだよ。。楽しみにしてるからなーー』
自分  『イ、イ、イヤー!!』  とかどもっちゃったりして・・・・・・・。

ファンの人とかにすっごい見られて、普通に会話はしたりしますが、絶対笑われてる。。。。
あっちは厚着でこっちはほぼ裸ですからね。



なんか動物園状態でした。

hot tub

これは以前撮った写真ですが、こんな感じで入ってました。
悩みも何もなさそうなアホみたいな人に写ってますね(恥)。


近々、控え室も紹介できればと思います。




ゲームの方は週末2連敗。
PP、PKのスペシャルプレーの出来が悪く、それが明暗を分けたようなゲームでした。
posted by kazuma at 15:19 | Comment(4) | season in U.S. 07-08

2008年01月14日

dressing room tour

昨日はシーズンチケットホルダーが控え室を見に来れましたが、今日はブログを見ている皆さんをご招待。


entrance  
入り口入るとチームのロゴ、Affiliate(提携している)チームのロゴ。
NY.Islanders(NHL)
Bridgeport Sound Tigers(AHL)

毎日控え室入るときこれが目に入るようにできてます。
ECHLでやってるプライド、Islandersの下部組織であるプライドを持つように、よく言われますね。


room1     room 2
試合へはスーツなので、服を着替える部屋、と防具を着る部屋が別れてます。
洋服着替え部屋は15畳くらいかな??と、そこまで大きくないですが、防具着る部屋はバレーボールのコートくらい大きいです。



stick      to the rink
スティック掛ける場所があって、そこを通ってリンクへ出ます。
スティックは日本だと立て掛ける事が多いですが、こっちはこうやって横に置いたりするチームが多いような気がします。この通路を通ってリンクへ向かう時は、狭い通路から1万人の観客席へと広がっていくのでかなりテンション上がります。



hot tub1     ice tub
そして、シャワー、トイレなどがあって、今度はTreatment room=治療部屋ですね。
ジャグジーの後ろです。写真ジャグジーの右隣がサウナになります。
ジャグジーーの後ろには製氷機・アイスタブなどがあります。

ちなみに、このアイスタブは体をアイシング、もしくはジャグジーやサウナなどと繰り返し入ることによって血流をよくするために使われる物です。試合前だったり、試合後だったり結構使われます。
日本でも持ってるチームもありますけどね。

うちのチームでは『タイタニックバス』と呼ばれてて、水温が通常10℃前後に設定、氷を入れまくって調節するのですが、気合入ってる時は2〜5℃位の時あります。もう5分入ってられないですね。というか、ここまで冷たいと氷が解けないで写真のようにプカプカ浮いてます。

まさにタイタニック!!

まーこのおかげで年末に池に落ちてもたいして寒さを感じなかったのかも・・・・・・・。



Utah GrizzliesはもともとIHL(AHLの前身)のチームだったので、リンクが立派(1万人収容)で、控え室もすごく整ってます。他の選手にも聞きましたが、ECHLでもトップクラスのようです。


アメリカは給与やレベルに関係なく、施設や環境がとても整ってるケースが多いように感じます。
もちろん、税金対策や企業と自治体などとの様々な関係性が背後にはあるのだと思いますが、選手にとって恵まれた環境である事は間違いないです。
posted by kazuma at 12:23 | Comment(4) | season in U.S. 07-08

2008年01月15日

ジム

チーム練習は、昨日に引き続き、今日も休みでした。
2連休なんてそうそうないんですけどね。

なので、今日はリンクの方ではないジムに行って来ました。
Grizzliesは写真の『Xcel Fitness』『Gold's Gym』の2つがスポンサーになっていて、いつでも使えるようになってます。しかも、Xcel Fitnessは24時間稼動してます。東京でも最近増えてきてますが、アメリカでは結構な田舎でも24時間稼動ジムってあるんですよね。スーパーでも21時に閉まってるのに、ジムは24時間って感覚がよくわからないですが。。。

gym1        gym2

かなり広くて立派です。

こっちでは普通のおじさんでもかなりムキムキで見たこともないマニアックなトレーニングとかしてるんですよね。若い女の子とかもダイエット向けで個人トレーナー付けて面白いトレーニングしてたり・・・・・。
結構そういうの見てるだけでも勉強になるトレーニングがあったり、日本ではあまり見れない器具があったりで面白いです。


P.S.
マッチョになる為にやってるわけではないけど、普通のおじさんやおじいちゃんが自分よりマッチョな事が多く、少し悲しいっす・・・・・・。
posted by kazuma at 13:13 | Comment(4) | season in U.S. 07-08

2008年01月16日

Bad maths

今日はMoleの車ではなくキャプテンの(同じアパートに住んでるので)車でもう一人Smithと3人で帰ってきました。2人ともカナダ人。

その時の出来事。。


Smithが少し前に怪我してPHPAのオフィスに電話して保険の話を聞いてたようです。
『90%!!  90%??  YES.YES.!!  Okey.』
電話を切って
Yes. YES. Yahoo−−−
って叫んでたので何か良い事あったんだなって、あまり話には参加せずちょっと外を見て考え事してました。

するとフロントシートの二人が見えない敵と5分くらい格闘してました。
『*L‘PL<+の90%は・・・・・・・』
『違うって、10%が‘>_}?*}*}}#$%&』
保険の話や数字の話は、結構単語が難しかったので話には参加してなかったのですが、急に

『Kaz,900$の90%が手元に戻ってくるらしいんだけど、900$の90%はいくら??』と聞いてきたので、
『810$でしょ』 と、即答すると

『WOWOWOW、そんなに早くわかるわけない。。』 
『ちゃんと電卓使えって。。。』 と携帯の電卓貸してきたので。

『電卓使わなくても、900$に90%の0.9掛けると810$ってなるでしょ??』

『じゃー900$の10%は??』
『90$でしょ!!』  またも即答。

二人は顔を見合わせてかなり驚いて、
『お前大学出てんのか??何で??なんでそうなるの??』
などと聞いてきたので、電卓使って計算の仕方教えてあげました。

これって小学生の問題じゃん、と思いつつ彼ら2人の引退後が心配になりました。

アメリカ人は数字に弱いと聞いたりしますが、カナダ人も弱いのか??


というか、この2人は異常だな。
ホッケーだけうまくても問題だな!!と痛感した今日この頃です。



こんなチームメイトでも、よく車貸してくれるDwyerのようにYALE大学自力で入った選手もいるんですがね。

また、バックスのファンの方も読んでる事が多いかもしれないので名誉の為に言っておきますが、アイスバックスのケビン・キムラも頭良いです。彼は切れ者です。。



西武時代でも、試合後、横浜から東伏見に帰る時、時速80kmで35km先の東伏見だったら何分後に着くよ??と某先輩から質問があって。この場合は約26分くらいですよね。
でも、『そんなに早くつかねーだろ。いつも環八渋滞で2時間以上かかりますーー?O?b?h?i???????????j?O?b?h?i???????????j
って、子供の屁理屈じゃないんだから・・・・・。
その後八つ当たりで
『じゃー100m9秒で走るカール・ルイスが横浜から東伏見まで走ったら?』
とか少々やっかいな問題まで・・・・・・・。
算数にカール・ルイスが出てくるあたり、逆に素晴らしい発想力ですけどね。


まー、2つの問題とも小学生の問題ですが、ホッケー選手目指す子供達、勉強もしましょう。。
posted by kazuma at 14:30 | Comment(4) | season in U.S. 07-08

2008年01月18日

Fight!!

昨日は久々試合出てました。

試合の入りは『攻め出しの45度でスロット高めにGiveawayしてしまう』という最悪なものでしたが、2シフト目から気持ちを入れ替えたつもり、でしたがまた同じような状況に。安全にプレーしようと頭では思っていたものの、逆サイドに走ってるFWが見えちゃってワイドパス。まーそれがきれいに通ってアシストに繋がったのですが。これは頭とは逆に体が勝手に反応したので、なんか体に感謝って感じです。


それよりも昨日はファイトしたんですね。

やっぱり久々の試合で、まだまだ監督やチームメイトの信頼を勝ち取ってないように感じてたので、何かやってやろう・闘う姿勢を見せないと、そう思ってました。つまり、それはファイトですね。チャンスがあればって思ってました。
でも、どうみても自分はファイターではないし、自分に喧嘩売ってくるプレーヤーはいないんですね。大きな選手に喧嘩を売る事はあっても、小さな選手に売ってくる選手はいないです。はたから見て卑怯な感じしますからね。

まだまだ自分も勉強中なのですが、ファイトの認識はアメリカ・カナダはヨーロッパを含め、他の国とちょっと違います。日本だったらファイトは『スポーツマンらしからぬプレー』『スポーツ道に反する』こういった感じだと思います。また『子供が観に来てる』『教育上良くない』など・・・・・・・。他には、『せっかくもらったアイスタイムをファイトで潰すのはもったいない』とか、『そこで怪我をしてしまったら努力が水の泡』『パワープレーのチャンスだから我慢しろ』『喧嘩で負けても試合で勝て!!』、など。こういう風に考えちゃう事もありますよね。簡単に言うと観客も選手も北米とは文化が違うのだと思います。反則も、アジアリーグであれば、グローブ脱いだ時点で即退場ですからね。

しかし、こっちのリーグではファイトはちゃんとしたホッケーの一部であり、選手としても仕事なのです。
なので、ファイターという役割もあるし、ファイトでゲームの流れも変わるのです。ファイとした後はかなり称えられ、チームメイトの熱い歓迎があります。観客も得点入った時より盛り上がりますし、ファイターはゴールハンター並に人気があり、立派な仕事なのです。反則もたったの5分!!

ファイトにはいろいろと原因がありますが、大まかに4つくらい
@危険なプレー(クロスチェック・ビハインドチェック)を味方がされた場合
Aチームの士気を高める為、ファイター同士の話し合いによって
B監督へのアピールの為
Cとにかくむかつくプレーヤーがいた時

よくこっちでは、フェイスオフ落とすと同時にファイトが始まる時あるんですけど、これってA番かB番。お互いのファイターがフェイスオフ落とす前に話し合ってるんですね。

『お前ファイターか??やるぞ!!』
『わかった。。。。』

お互いの了承の元、始まるのです。
たまには、

『ファイトやるぞ!!』
『ダメダメ、最近俺ファイトやったばかりでコブシ痛めてるから。。』
『頼むって、最近仕事してないからやらせてくれ、アピールしないとダメなんだ。』
『わかったよ。』  と、しぶしぶ。

結構いろんな話をしてファイトは成り立ってるのです。
しっかり話し合ったファイトは、グローブ・ヘルメットを外して始まります。
戦い慣れしているファイター達は、ファイティングポーズをしながらセンターサークルにお互いが来るまで絶妙な距離を保ちながら待ち、そこで始めます。


C番は、たまに日本でもありますが、ずっと同じ選手と小競り合いが続いてて、些細なキッカケを原因に始まるものです。


自分の場合は、チームメイトがクロスチェックされて、口を切ったので、ここは行かないわけには行かないと思い、いざ突入。結構ボコボコ殴られて、判定するとしたら3−7の惨敗のでしたが、観客はアシストした時より盛り上がるし、ペナルティーボックスまでわざわざ駆け寄って来てフェンスバンバン叩いて称えてくれてました。

まだまだファイトの技術は未熟。これからはファイトの練習・経験がもっと必要そうです。

また、クロスゲームでもやって良いのか?点差が開いてたらやらないといけないのか?など、まだはっきりわかってないです。これといって決まりはないのですが、ホッケーの文化を学ぶ必要もありそうです。空気を読まないと・・・・・。


組織にプラスになる事なら何でも良い、何かしら仕事を見つけてプレーしていこう・闘う姿勢を見せていこうと思います。もちろん得点入れられれば一番なんですがね。


                                 no  sacrifice
                                                      no  victory


ちなみに、ゲームは、0−2からのビハインドを逆転し6−3で勝利。
明日からの2連戦もとても大事なゲーム!!気合を入れて臨みます。




このファイトも勇気をくれた一つの要因ですね。
    ↑
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posted by kazuma at 10:28 | Comment(14) | season in U.S. 07-08

2008年01月21日

3rd star


この週末は vs Phoenix戦、かなり厳しい戦いでした。3連勝、そう簡単にはできないですね。

16日 6−3  勝ち 1 assist   1 fight
18日  6−5  勝ち 2 assist   1 fight
19日  2−4  負け                1 fight      3rd star


16日の結果や内容は前回の記事でupdateしてますね。

18日は自分たちのセットがうまくかみ合って、得点こそできなかったものの2アシストと結果が出ました。
しかも、またファイト。

18日は、結構しつこくフォアチェックに行ってたら、相手DFがブチ切れて自分にラッフィングしてきました。試合も勝ってたので、パワープレー(=PP)のチャンスだなー、と思ってたら、『かかって来い。やるぞ!!』と喧嘩売って来たので、ここはなめられたらいかん、と思って突入。
やはりまだまだ不慣れなファイト、判定するとしたら3−7ですかね。相変わらず殴られまくりました。でも、倒れる事無く向かっていくことはできたし、何発かはヒットしてました。


19日はアイスタイムもかなり増えて、PPでの起用も多くなり、チャンスメイクしたりできるようになりましたが、結果が出ず。。自分なりにもっともっとできるというフラストレーションもあり、イライラしてました。
そこで、2ピリ中盤に対面のFWがフェイスオフ時に
『you wanna go??』 ってファイトの誘いがあったんですが、
『No,No, I have other job tonight!!』 と言って断ってました。
やっぱりPP出てたし、2日連続でファイトしてる。しかも、彼とは何の遺恨もないし・・・・・・・。
とにかく点を取る事だけ考えてました。しかし、なかなかチャンスを作れず。

3ピリになって、相変わらずバクバクチェック行ってたら、さっきの対面FWがかなりのビハインドチェックしてきて自分転倒。そいつのペナルティーに。おし、PPのチャンスだな!!と思って立ちががると。。
『come on ,fu○ker, come on now!!』 とまた喧嘩売ってきたので、もう我慢ならねー、ここで行かぬと男が廃る!!と思っていざ突入。

判定するとしたら4−6の惜敗かな??
相変わらず殴られてます。でも、だいぶ顔を上げられるようになったし、相手のパンチを封じる事もできるようになって、パンチも繰り出せるようになってきました。少し進歩。

ファンも総立ちで称えてくれて盛り上がってくれましたが、自分になりにはもっとできるはず。まだまだ!!
大きなスクリーンには何度もプレビューが流れ、その度にファンは盛り上がってくれましたが、自分は喜んで見れるほどカッコいいファイトではなかったです。
コブシも腫れて、手の肉もえぐられ、顔も頭もボッコボコ。縫うほどではないですが流血も。
大きな怪我がないのが奇跡なくらいでした。

このファイトがあったからか?チームも その後1点返し波に乗れるかと思いましたが、そのまま惜敗。

ゲーム終了後、思いもよらぬ3rdスターに選ばれました。NHLでもあるんですが、ECHLでも毎ゲーム3人スターを選出するんですけど、点もアシストもしてないのに選ばれちゃいました。負けゲームだったし何とも嬉しくなかったですが、名前呼ばれてリンクへ出て行くとファンの熱い声援が。。
まー良い事なのかな??と。。


ゲーム終了後にチームメイトから聞くと、昨日(19日に)やった奴は、兄貴がNHLやAHLを行き来するくらいの凄腕ファイターの弟らしく、『あの血族に向かって行くお前はすごいよ!!』ってチームメイトに称えられました。
『おいおい、早く言えよ。知ってたら多分行ってないよ!!』と思いましたが、そういう奴とも闘えた事は少し自信になったかな?

しかも3日連続のファイトなんてそうないらしいです。
自分としてもやるつもりはなかったですが、喧嘩売られて逃げるわけにはいかないっすよね。アメリカ人・カナダ人になめられ続けてはダメだ!!何度殴られても絶対倒れない。とにかく立ち向かって行こうと思います。いつか絶対倒してやる。

闘う姿勢は絶対崩さない!!

なんとしてもここで生き残っていく!!




あーそれよりも得点で結果を出したいです。

posted by kazuma at 05:59 | Comment(6) | season in U.S. 07-08

2008年01月22日

How to Fight??

今週水曜にオールスターがあり週末まで試合がない為、昨日・今日は休みでした。ゆっくり休んでます。
明日もオプション練習(自由参加)です。

昨日の新聞に週末の試合と自分の記事が少し載ってたようなのでお知らせ。ここ→Morning News

また、ECHLのHPサイトを左側のGrizzliesの下に貼りましたので見てください。試合結果がよりわかりやすく、より簡単に、このブログから飛べるようになりました。




さて、本題のファイトですが、お互いの了承を得て行われているというのは以前書きましたね。
それ以外にも暗黙のルールがあり、

@グローブ・ヘルメットを外す。小競り合いから始まったファイトの場合はヘルメット外してる暇ないですが。
A倒れたら終わり
B足を使わない(ひっかけたり、絡めたりして転ばさない。蹴るのは論外)
Cちぎったり、噛んだりしない

まー簡単にこんな感じだと思います。一応スポーツマンシップには則ってると思います。

自分は日本で何度か乱闘はした事ありましたが、北米での闘い方は知らず、この週末で随分チームメイトのファイターや監督に教わりました。
自分が週末ファイトしている要因の一つとして、現在チーム内のファイターが手首を怪我して欠場してるというの事情があるんですね。やっぱり、誰かがやらないといけない仕事なので、名乗り出たわけではないのですが、なんかそういう場面に出くわしてしまって、という感じです。
ちなみに、うちのファイター=Forbsは190cm以上(自分の頭が肩の位置を越えないくらいでかい)あって、バランスもよく、かなり強いです。負けたところを見たことがない。ちなみに手首もファイトで殴りすぎて怪我。何度も手術してます。



ファイトには技術も必要で、いろいろ聞いていくうちに奥が深いなーと実感してます。

@間合いを保って簡単に相手に掴まらない
A胸ぐらor 相手の右肘あたりのジャージを掴む
B腕を振り回してエルボー外して、パンチを出しやすいように準備
C掴んだジャージでバランスを崩し自分のタイミングで殴る

と自分は教えられています。
まー自分の場合は、小さいので相手とのリーチがあるし経験不足なので、まずはしっかりA番の相手の肘付近のジャージを掴んでパンチを阻止してろって言われます。でも、サウスポーだったらどうするの??って聞いたら、その時はもう諦めろ、ハッハッハ(笑)!!って言われました。たまに、ゴッツリして相手の右腕封じてたらサウスポーだったという笑い話があるそうです。ってそんなのやってる本人としては笑える話じゃないですよね。
本物のファイターであれば、胸ぐらあたりを掴んでガチンコの殴り合いしてるんですけど、自分はまだそのレベルまでいってないので、右肘付近を掴むようにとの事。
そして、パンチを阻止して、相手のバランスを崩しながら自分のタイミングでパンチ。
でも、リアルなファイトはこう簡単にはいかないです。
相手が自分の胸ぐら掴んで相手の距離で闘わされる時があるし、奥襟掴まれて顔を上げられない時もあります(腰を曲げて下を見らされている状態)。そういう時は、ロープをくぐる様に、左右に頭を振って腕をよけて顔を上げるそうです。

そして、一番大事なのはバランス!!
スケート履いてストリートファイトやってるようなもんですからね。ごっつい北米の人間に振り回されるだけでもかなりバランスを保ちながらパンチを見切るのは難しいものです。

そして、審判。
こっちのレフリーはファイトを止める為に本当に命がけ。片方だけ止めてもダメだし(片方だけ止めるともう片方だけ攻撃できて危険なのです)、ただダラダラ長くやらせているだけでもダメ、という事で止めるタイミング、力も必要で本当大変そうです。たまに、止めに入ってるのに審判殴られている時あります。


マメ知識
日本のチームも何チームかはユニフォームの背中の内側に、パンツとユニフォームを結ぶ強力なゴム紐がありますが、これはファイトの時に、ユニフォームを脱がされないようにする為のものです。服を脱ぐ時両腕を上げて万歳して脱ぎますよね?その時の要領で、ファイトの時も奥襟掴んでユニフォームを脱がそうとするプレーがあるんですが、そうすると万歳状態になっちゃって、パンチも見えない、パンチも打てない状態になるんですね。これを阻止する為の工夫なのです。なので、試合前、ファイターはこの背中のゴム紐をがっちりパンツにくくりつけてリンクへ出て行きます。
また、ユニフォームのブランドがリーボックで統一されているのも、スポンサーの関係もありますが、ファイトの時に不公平がないように配慮されているらしいです。どっちかのチームの生地が伸び伸びだったり、ジャージ掴みづらかったり、掴みやすかったりしたら公平なファイトができないですからね。






ファイトもやっぱりレベルによって格差があり、NHLの本物のファイターみたいなこんな→闘いではないですが、ECHLもなかなかレベルは高いです。ブンブンパンチ飛んできます。

そして、独立リーグになるほどファイトは多くなっているように思います。
エンターテイメントの一つになってるんですね。
やってる本人はそんな余裕ないですが・・・・・。
posted by kazuma at 15:08 | Comment(12) | season in U.S. 07-08