2007年05月01日

start

5月1日。初めは何でも切りのいいところでstartしたい、ということで今日からスタートします。
短期間ではありましたが、早稲田大学のコーチ任務(優勝)を無事終え、仙台を経由して実家まで戻ってきました。落ち着かない中ではありますが、今日中になんとかUPしたかった?????????i?????U?????j
 
先輩の会社の協力もありこうしてブログを立ち上げられる事に感謝しています。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。もちろんアイスバックスの選手会でブログを書いたり、情報発信するところはありますが、今後のオフの活動、やりたい事を東京でいろんな人に会って話して考えたりしている中で、こうやってブログを立ち上げて情報発着信する場があった方がいいのかな〜って思って始めました。継続できるかな?bookmarkしてくれるかな??など不安もありますが、頑張ってみようと思います。
 
本来の目的としては、アイスバックスを通して応援してくださる方々遠方でどうやって応援すればいいんだよ!!って方々今後アイスホッケー選手を目指したい子供たち海外を目指したくても情報がない選手たちに情報発信していければな〜と思います。
 
温かい目で見守ってください。よろしくお願い致します。
 
ちなみに、現在は3月31日でアイスバックスとの正式な契約は満了し無所属の状態です。これからは、アイスバックスと話し合って今後の進路を決めていきたいと思います。4月はフリーであった為早稲田大学のコーチを引き受ける事が出来ました。今後も夏までであれば、需要があればどこにでもアイスホッケーを教えたり、一緒にプレーしたいと思っておりますので気軽に声もかけてください。

 
 

P.S.
4月21日のファン感謝祭や福島や香川のエキシビジョンに出場できない事は本当に申し訳なかったし、自分でも残念ではありました。どちらも早稲田の試合がありましたし、日程が決まる先に大学の方へは返事をしていたので中途半端にその日だけ抜け出すということはできませんでした。特にファン感は、契約期間云々に限らず参加する責任があると考えていただけに他の選手と一緒にアイスバックスのファンの方々にシーズン終了の挨拶を出来なかった事、伊勢監督や衣笠の引退試合に出られなかった事は本当申し訳ない気持ちでいっぱいでした。


 

 
乱文お許しを
posted by kazuma at 19:41 | Comment(2) | ice hockey

2007年05月02日

早稲田優勝

前の記事にもあった通り、4月は丸々1ヶ月早稲田大学のコーチをしていました。
早稲田は創立125周年ということもあり、前々から選手を集めていて優勝して当たり前というくらい優秀な選手が集まっていました。部員も40人以上と、創部史上最大の規模じゃないかな〜と思います。なので、試合に出るメンバーの人選や練習環境・寮に入れない1年生など問題はたくさんありました。プラス、指導者は大学から派遣される事もなくどこかの会社のバックアップもないという厳しい状態でした。
 

バックス選手会のブログにも書きましたが指導者が不足しているというのが早稲田に限らず、どの大学アイスホッケー部の抱えてる問題ではないかと思います。
特に早稲田の監督条件は、早稲田OBの中から選任され、仕事と両立できる人、です。おそらく・・・・。でも、そういう人ってなかなかいないです?J今の監督の方も相当忙しいし、他県からの通いだったので本当に情熱のある人じゃないとできないな〜というのを感じました。
 
今後はどこかの会社の協力を得るか、大学側で雇用する、もしくは部にスポンサーが付いてそのお金でコーチを雇うなどの方法しかないのかな〜と思ったりしました。せっかく選手が集まっているのに、それをサポートできるだけのスタッフの数がいないことや環境が整備されていない事はもったいないな〜と言うのが本音でした。大学自体のレベルアップにもつながっていかないし、大学を目指す選手も減ってくると思います。
 
そんな中で優勝という結果を出せた事はほんと良かったと思います。まー、実践したのは選手だし、選手が頑張った結果なのですが・・・。本当にみんなが自主性を持って一生懸命一つになって頑張ってくれました。学生には『おめでとう』と言いたいし『ありがとう』という気持ちです。 
 
自分の時は、2年時の春の大会1度しか優勝したことがありませんでした。
今のチームも強いけれど、もっともっと良くなるし、課題を残したまま優勝してるし何よりも圧勝ではなかったので、驕ることなく謙虚に頑張っていってもらいたいと思います。
早稲田にはこれからも強いチームでいて欲しいと思います。 

最後にこういった機会を与えてくださった大学側、小笠原監督。共にコーチをさせて頂いた山中さん、自分を受け入れてくれた選手たちには感謝しています。

ありがとうございました。選手たち、ありがとう。
 
 
 waseda

 
 


乱文お許しを。

posted by kazuma at 15:02 | Comment(2) | ice hockey

2007年05月09日

clear and reset

犬がようやく戻ってきました。でも、おなかを壊しててすごい体調悪そう?o?b?h?i???????????j
 
 
さて、 my favorite spot の奥入瀬渓流に行ってきました。空気がおいしく、風・気温・雰囲気がすごくいいとこです。実家に帰ってくるとよく行く場所です。観光地でも有名だし、ここいらの小学生・中学生などは遠足とかで行くスポットなので地元では行ったことない人の方が少ないと思います。

 


 ここは本当にきれいなとこで、様々な自然や諸外国の自然と比べても見劣りしない、というか上回ってると思います。今はまだ新緑のちょっと前ということでそれほどきれいでもなかったですが、心が落ち着く場所です。日本の自然は繊細で美しい。



 oirase
 

 
お勧めは6月〜7月中旬、それと冬ですかね。空いてるし紅葉時とはまた違う美しさがあります?????????i?V?????j

ちなみに、秋は紅葉がきれいですがかなり混むのでお勧めできないです。
 


spring.jpg

 
奥入瀬渓流は車でも通れるし、歩いても通れます。自分はよく歩いてここいら制覇してます。ちゃんと歩いたら2時間半くらいかかるかな。
 
 
 
こうやって自然の中に身を置いたり、一人で歩いたりすることでいい感じでホッケーの事を考えられます。オフシーズンはなるべくホッケーから離れるようにしてますが、結局こうやってシーズン振り返ったり、練習をどうやっていこうかなって考える為にオフを過ごしているような感じがします。
 
温泉行ったり、自然に触れたり、人に会ったり、ホッケー振り返るのにはいい作業です。
 
 
 
オフ中にふと、ホッケー嫌いになるのが怖いな〜って思うことがあります。多分、嫌いになる事はないんだろうけど、ふと・・・・ふとね。。。。。オフは進路が決まらなかったり、交渉だったりで不安要素が山積みなのでいろいろ余計に考えてしまうのかもしれないです。。ネガティブな気持ちになったり、なんか言葉に言い表せない状態になったり・・・・・。自分の気持ちなんて未だに自分でもよくわからないし、どうなるか予測不能・・・・。

だから、練習始まる前にはちゃんと今年も『ホッケーやりたい』、『目標』しっかり設定して『向き合おう』って思いたいです。もちろん、この年までホッケーできて、セミプロみたいな形だけど職業としてホッケーできることに感謝してるし、喜びもあります。けどいつも気持ちを張ってる事も出来なくて、こういう休み方がたぶん自分には必要なんだと感じてます。
そういう考え方とかって甘いのかな〜と思うこともあるんですけど・・・・・。

だからオフに地元に帰ることやいろんな人と会ったり、逆に一人になっていろいろ考えたりする事は自分にとって大事な作業だなって最近気付きました。今までは何気なくやってきた事ですが最近は意識してやってます。。特に自然に触れたり見に行ったり、別な分野からの刺激を求め劇や舞台などにも触れてみる事も大切な気がしてます。練習が来週辺りから始まっちゃいますが(自分で始めるんだけど)いい気持ちで臨んでいきたいので・・・・・。毎シーズン、毎シーズン、いつ辞めるかわからないし、もういらないよって言われるかわからないから。だからこそ、好きでホッケーしていたいし、ちゃんと向き合いたいです。仕事って思って取り組む時もありますがそれは be professional!! って事であって時間を潰していくような仕事の姿勢ではなく・・・・。向き合う時はなるべく新鮮にかなり前のめりでやっていきたいです。
 
 
今シーズンもどうなるかわかりませんが、ホッケーできることに感謝して頑張っていきたいと思います。 応援よろしくお願いします。

 
 
 

 

乱文お許しを 
 

posted by kazuma at 18:02 | Comment(2) | ice hockey

2007年05月27日

organize

あまり触れたくない話題ですが・・・・・・・・・。
 

 
 
 
今年に限らず、毎年この時期は非常に嫌なものです・・・・・・・・。 
 


 
 
数週間前から来期に向けてのチーム編成がされ始めています。ご存知の方のほうが多いと思われます。バックスHPアジアリーグHPで確認する事が出来ます。
 

 


現在日本にはトップチームが4チームしかないので、トップリーグでプレーするというのはごくわずかですが、その中でも自分で引退を決めてスケートを脱げる人間は本当にわずかだと思います。みんな納得できないまま、やれるという気持ちを持ったまま背中を押されていきます。疲れてもいないのに、『お疲れさま』と言われて・・・・・・。こういった世界では当たり前の状況なのですが・・・・・・・・。

 


一緒に戦ってきた仲間にはかける言葉がありません。自分自身も非常にショックでした。
これに関して、多くのファンの方やスポンサーの方々から、『なんであの人が?』『もうちょっと時期があるじゃないか』など様々な意見を耳にします。自分自身でも確かに、他のチームが引退選手を発表してからの発表・移籍期限が迫ってからの通告は非常に厳しく難しい状況であると感じています。
 
 
これに関して、1選手がどうのこうの言える立場ではありませんが、ただ本心としては、このタイミングは本当厳しいなと思います。移籍できる可能性も非常に少ないし、他の職に就く準備もままならないだろうと感じました。これは全く他人事でもないので、危機感と共に身に沁みる想いです。
 
 
 
GM・監督、フロントが考えに考え抜いた来期に向けての最善の策であると言う事は間違いないと思います。上の下した決断は絶対というのはチームに限らずどの社会でも同じ事だと思います。
 
確かに、会社としての事情もあります。
今年は特に新会社を設立し、新体制の準備やチームの人員整理にかなり頭を悩ませていると思います。また、経済的な問題により、他のチームが引退選手を・戦力外選手を発表してから、その状況を伺って決めると言う事もあるのかもしれません。憶測ですが・・・・・・。他のチームのように学生をしっかりとスカウトして契約しておくというのも今のバックスは経済的に非常に厳しいのです。
 
 

 


いろんな状況が悪く重なり合っているのだと思います。
 
 
 

 


皆が納得できる会社やチームというのはないですが、痛みを伴ったり・不可解であった時には、それを無駄にしてはいけない責任と覚悟が必要だと思います。
良いか悪いかなんて、決断をした瞬間にはわかるものではないと思います。その選択をした時どういった姿勢で向かっていくか、厳しい局面で信念を曲げずにいけるか、そこが重要な気がします。
 
 

 
 


今後ともバックスがよくなる事を信じて頑張りたいです。
 
 
 
 
 

 
 
 


 
 
 
って、お前が一番頑張れって感じですが・・・・・・・・・・・・・。
 
 
 
 
***今日の言葉 ***
                   人事万事塞翁が馬
 
 
 
 
 
不適切な発言、勝手な憶測によりバックスに対し不信感を抱かせるような文面があれば訂正いたします。決してチームや会社を批判するような内容ではないという事をご理解お願い致します。
 
 
 
乱文お許しを。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

posted by kazuma at 21:00 | Comment(0) | ice hockey

2007年06月27日

マーティン・テツヤ君

おはようございます。

昨日ちゃんとTV出たのでしょうか?自分はちょっと見れなかったのですが・・・・・・・・・。
誤報でない事を祈ってます。




さて、今日もバックスは10時より始動いたします。





それより何より『マーティン・テツヤ・カリヤ』2シーズン前にバックスでプレーしたポール・カリヤの弟、ポール家の三男、マーティンがNHLのセントルイスと契約したようです。
一緒にプレーした事のある選手、バックスにいた選手がNHLと契約するとはすごいですよね。安い買い物だったな~~~、バックス!!!!!!

サイン持ってる人は売らないように・・・・・・・・・・。


彼はバックスの後は  

      
        ノルウェー

          ↓

        フィンランド  


などでプレーして今期ドラフトされたようです。   


NHLでプレーできるかどうかはこれからだと思いますが、頑張ってもらいたいものです。
メール送っておこ?O?b?h?i???????????j?O?b?h?i???????????j?O?b?h?i???????????j








ちなみに、わたくし、サンノゼシャークスジョーソートンと試合した経験があります。
posted by kazuma at 09:52 | Comment(4) | ice hockey

2007年07月09日

Martin Tetsuya

日光は外人の観光客も多く、こんな梅雨の時期もなかなか頑張って歩いてます。

今日なんかは、黄色いつばの復興版の阪神キャップを被り〜〜の、NIKKOって胸にでっかく書かれたTシャツ着い〜〜の、そんで神橋写真撮ってる外人さんいました。日本大好きなんだな〜〜って思いました。
というより、どこでそれらのアイテム手にしたのかがめっちゃ気になりました・・・・・・・・。

とりあえず、

welcom to NIKKO!!





さて本題は、

マーティンからメールが返ってきて、バックスのチームメイト、ファンの皆さんによろしくとの事でした。

近々ニュースがあるかもしれない、なんて事を濁していたのでセントルイス・ブルースのHP気にしてたら、驚く事に兄ちゃんのPaul Kariyaが契約したではないですかexclamation?~2exclamation?~2exclamation?~2これは驚きですよねexclamation?~2exclamation?~2exclamation?~2

同時移籍なんてなんとも格好良い?O?b?h?i???????????j

よかったね、マーティンという感じです。
でも、兄弟で比べられたり、実力よりも話題先行などで大変だ、というような事をチョビッと話していたのを思い出しました。がんばれ、マーティン。


とりあえず、マーティンがバックスファンの方に

『konnichiwa,  genkidesuka?』

ですって。
彼のメールの締めはいつも

『otukaresamadeshita』

です。そこいらの高校生より言葉遣い丁寧です。

posted by kazuma at 19:18 | Comment(1) | ice hockey

2007年07月22日

サマーキャンプ

今日からサマーキャンプが始まりました。


そう、もう子供たちは夏休みなのですexclamation?~2exclamation?~2exclamation?~2



6クラスに分かれてそれぞれ4日間、氷上練習・陸トレ・講義、そして打ち上げのBBQなどがあります。


このキャンプはやはり選手が直接プログラムを作成し指導している点と、スタッフ人の数が多いのでそれぞれの子供たちに目が行き届く、というのが最大のセールスポイントだと思います。


毎年好評で年々参加者も増えておりますので、選手もプログラムの充実に力を入れております。


参加した子供たちがホッケーを楽しみ、バックスというコミュニティーを介して、各地から来た同年代の友達を作ったり、いい夏休みの思い出を作ってもらう事が一番の目的です。


将来的に、このキャンプに参加した子供たちの中からアイスバックスの選手が誕生すればこれ以上に素晴らしい事はないですね。


楽しく、元気にホッケーを満喫していってもらいたいものです。
posted by kazuma at 20:00 | Comment(2) | ice hockey

2007年07月25日

サマーキャンプ4日目。

先ほど打ち上げのBBQが終わり、第1クール陣、小学生低学年・高学年の全日程が終了し、今日の午後からまた別のグループが始まります。

昨日・今日と日光は久々に晴れてなかなか暑い日中を過ごしております。そろそろラニーニャお出ましかな?暑かったし人手不足でBBQかなりてんやわんやでした・・・・・・。

何はともあれ無事、第一クールが終わりホッとしています。

引き続き、第2、第3クールと続いていきます。



P1000121.jpg
posted by kazuma at 14:11 | Comment(2) | ice hockey

2007年07月26日

高校生と

今日は急遽、日光高校の学生vsUー30(30歳以下)アイスバックスのメンバーでゲームやることになりました。たぶんゲームです。
もしかしたら合同練習だけかもしれません。
情報あやふやですいません。


だって急なんだもん。


スクールが終わった後の次の枠、19時30分からです。


氷上はまだまだ正式に練習開始していないだけに不安ですが、Uー30マストプログラムなので、まずは怪我ないように楽しんできたいと思います。



観に来ても、選手のプレーの質への責任は取れませんので御了承ください?????????i?????U?????j




今日はベテラン選手『隠居』です。
posted by kazuma at 15:25 | Comment(2) | ice hockey

2007年07月31日

spiral

200707311405000.jpg




スクールには八戸・仙台から熊本・沖縄まで各地方からたくさんの子供たちに来て頂いております。

そんな中、前のブログにも書きましたが新潟の柏崎から来てくれた子供たちがいました。


 

『良かった良かった、無事に来れたんだね。』


 

そんな思いしかしていませんでした。
しかし、第1クール最終日にその子供たちの親から手紙をもらいました。
子供たちの思いや親からの思いを綴った手紙でした。


要約しますが、


楽しかったです。本当にこのサマースクールに来られてよかった。始めはぐちゃぐちゃの家屋の中から防具を探した出すのが大変だったし、行くのをためらったけど、4日間過ごしてこうやって子供の楽しかった、親としても見てて上手になったという思いを感じる事が出来て無理しても来て良かったです。
まだまだインフラ整備がままならないですが、元気と勇気をもらい、子供たちは練習着にもらったサインという宝物をもらって喜んで帰れそうです。大変な日常に戻りますが、がんばれそうです。



というような内容でした。

自分達としてはまったく予期していなかった内容だっただけに嬉しかったですが、TVや新聞でリアルな情報を持っているだけに、本当にあのような場所からわざわざホッケーをしに来てくれたという行動・想いには考えさせられるものがあります。こういった想いを募らせて本当に楽しみにしてきてくれてる子供たちもいたんだなと改めて実感しました。


ちょっと特別扱いになってしまいますが、その子供たちには
『帰っても被災に負けず、がんばってね』
ということで選手会より『believe it !!』Tシャツプレゼントしました。

 



何かしら人に影響を与えられるようになりたい。



という欲求は誰しも持っていると思います。



ホッケーをやる事で世のためになったり、人に影響を与えられたりするのか??



って思う事が多い時期もありましたが、



スポーツをする事や人と触れ合うことで勇気や元気を与える事が出来る。



          と信じたいです。



運営費倍以上あるチームを倒すとこを見たいんだ!!
週末の試合が楽しみで、1週間がんばれる
今しか出来ない挑戦があるから・・・・
感動もらったよ


様々な声を掛けて頂いて、ホッケーをやらせて頂く事でも何かしら伝えられるものがある、人を動かす事がある、と感じるようになりました。もちろん、勝たなければ全ての物事は動き出しませんが、『challenge』『try』ハードルが高かろうが壁の抜け道が見えなかろうが、それを超える努力、立ち向かう姿勢が必要なのだと思います。

 

子供たちは、『楽しかったです』『来て良かった!!』と言うけれど、それでモチベーションや初心の気持ちを取り戻させてもらってるのは選手かもしれません。





いいスパイラルだと思います。

posted by kazuma at 12:42 | Comment(6) | ice hockey

2007年08月03日

氷上初日


先ほど今シーズン第1回目の氷上が無事終わりました。

23:00〜0:30の時間帯ですからね。。。

おそっっ!!

大変っす・・・・・・・。


氷上1回目は正直感覚良くなかったです。何なんだろうな〜〜??よくわからないですけど・・・・・。

でも、何事も感じず調子良くどんどんいくよりは疑心暗鬼で、試す→修正→確認の繰り返しでいいかなと。。

焦らず、着実に進んでまいりたいと思います。



日光も梅雨がようやく明け、近所では明日、もう今日か・・・和楽祭りの為に太鼓や笛の練習、お囃子などが聞こえてます。
もう夏だな〜〜と感じております。もう8月ですもんね。はやっっ!!
posted by kazuma at 01:32 | Comment(4) | ice hockey

2007年08月06日

tryout


少し前に練習終わりました。

今日から何人かのトライアウトの選手が他の選手よりも一足先に来てました。

自分もトライアウト受けたことのある身なので、心情はよくわかります。

いろいろ不安だったり、色んな想いを掛けて来てるんだろうな〜〜って思います。

頑張って欲しいものです。

人の心配してる場合ではないけど・・・・・・・・。

おやすみなさいませ。。

もしくは、おはようございます、かな??

posted by kazuma at 01:33 | Comment(3) | ice hockey

2007年08月10日

TRYOUT 2日目

トライアウトも2日目が終了し、なかなか白熱していると思います。
まだまだ私動きが悪いですが・・・・・・・・・。

トライアウト選手は必死だし、あーいー姿勢はいい刺激もらいますね。
ほんと自分もあんな感じだったし、実際トライアウト来てる選手と自分とはそれほど差がないと思います。
ほんとちょっとしたところ、そんなもんだと思います。

だから見習う部分もあるし、闘争心も伝わってくる。。。。。。。。

後一日頑張ってもらいたいです。



そしてそして私、今日は京浜精密さんの納涼祭に鹿沼に行ってきます。
メンバーは『1』、『11』、『14』、『18』、『19』、『43』です。
17時より京浜さんの工場で行われます。

バックス
          カキ氷
                   売りますんで・・・・・・・・・。


入場料200円ほど払うと一般の方も入れるようです。
とても楽しい納涼祭なのでお時間のある人はぜひ・・・・・・・・・・。




では、今日も一日がんばりましょう。
posted by kazuma at 07:45 | Comment(2) | ice hockey

2007年08月18日

スケート交流会A

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今日はバックスのオフィシャルなイベントで、関東の各地から集まった中学生100名弱とのスケート交流会でした。


シュート体験してもらったり、一緒にスケートしたり楽しい時間を過ごすことが出来ました。



この一週間だけで5kg減るというかなりハードな週でしたが、この行事を終え、無事一週間の仕事が終わりました。



まだまだ猛暑ですが、ゆっくり体休めていきたいです。
posted by kazuma at 14:16 | Comment(2) | ice hockey

2008年03月24日

お疲れ様でした。

バックスの退団選手は今月初旬に発表になって知っていましたが、書いていいのかな?とか立場とか考えていて遅くなっちゃいました。

でも、『お疲れ様でした。』言うのに立場も何もないって行きついて・・・・・。

自分はこのメンバーと昨シーズンまで3シーズン、もしくはそれ以上一緒に戦ったチームメイトでした。



14番 小野豊さん 
西武時代とバックス時代を一緒に過ごす事ができました。アイスホッケーのスキル、ゴルフの小技をいつも背中越しに見て盗もうとしてました。結局習得できませんでしたが・・・・・。
お世話になりました。


21番 Mr.ケビン木村
ケビンも西武時代・バックス時代を戦った仲間です。ヨーロッパでプレーの経験もあるし、人生経験も豊富。自分のゴルフの先生でもありました。プライベートでもいろいろ勉強になる、ラストサムライでした。
お世話になりました。


19番 有沢寛司さん
寛二さんのシュート打つ時にゴール前立つのは正直怖かったです。でも、優しいからしっかり低めのシュートで抑えてくれてました。バックス入って営業も頑張らないとなーと思ったのも寛二さんの影響でした。試合のミーティンでの発言や選手会ミーティングでの発言はとても勉強になりました。
お世話になりました。


43番 白鳥孝佳さん
白鳥さんとは中学校、高校、そしてついにバックスでも一緒にプレーする事ができました。
『青森』・『八戸』LOVEな方で、よく田舎を馬鹿にする人に怒ってました。自分も地元愛強いので、そんな白鳥さんが好きでした。3年前かな?韓国遠征での『@アニャン、深夜の池田豊(元バックス)まじゲンコツ事件』は今でも記憶に新しいです。あのゲンコツで池田さんの身長が2cmは縮んだと言ってました。
お世話になりました。


3番 瀬口剛嗣
瀬口は大学の後輩で、バックスで再び一緒にプレーする事ができました。優しい育ちの良い子です。
営業やオフアイスでの雑務のマメさも彼らしく、何事も一生懸命な瀬口。
お疲れ様でした。


13番 佐藤画
画のシュートセンスはいつもうらやましいと思って見てました。一緒にラインを組む事も多くて、練習熱心だったし、アイスホッケーが好きなんだなーという気持ちは近くにいて感じていて、良い刺激になってました。
お疲れ様でした。



面と向かうと言い辛かったり・・・・・・、日本に帰って会える保障もないので・・・・・・、この場を借りて、


本当にお疲れ様でした、そしてお世話になりました。


自分もまだまだシーズン中で、人の事をとやかく言える立場ではありません。
残りのシーズンしっかり悔いのないように取り組んでいきたいと思います。





  
posted by kazuma at 11:17 | Comment(0) | ice hockey

2008年06月28日

帰国してからたくさんの方にお会いする事ができて、たくさん心配して頂いております。

『来期どうするの??』


今日は少しその話を。




 

やはりシーズン通してチームと契約でき、たくさんのものを見てたくさんの事を学ぶ事が出来たシーズンだったと思います。しかし、正直、達成感というのはなかった。
まー個人的な成績が良くなかったからだと思いますが・・・・。
もう一度行ったらまた別な感覚でプレーできるのではないか?という期待もあるし、まだまだ学ぶ事も多いのではないか?もう一度プレーできたらもっとステップアップできるんじゃないか?と感じていたり。


反面、必要とされるチームでプレーしたいというのも正直あったり。
やはり誰か(組織)に必要とされるというのは非常に嬉しい事です。




これが絶対正しいという道はないとも思うので、どう覚悟決めるかだけなんですけどね。
自分の中でも自問自答の日々です。

 

ECHLはシーズン前に、8人の選手を拘束(最大20人プロクト)する事が出来て、それを7月1日までに発表しないといけません。今のところGrizzliesからのオファーはないので、もう一度アメリカへという決断になると自分から様々なチームへコンタクトを取っていかないといけないし、再びトライアウトとい状況になるでしょう。実際、トライアウトの招待状をもらうのも簡単な事ではないのです。

現実を見ると正直厳しいし、霧の中を歩くような状況に似ているかもしれません。


手応えのない段階で決断しないといけない状況で、アメリカへ希望を持ち決断するか、しっかり自分を必要としてくれるチームの為に働くか。答えは簡単なようですが、決断が難しいです。

近日中に決断しないといけないんですけどね・・・・・・・。
 


『夢でお腹はいっぱいにならないよ・・・・。』
posted by kazuma at 11:39 | Comment(5) | ice hockey