2日休むとさすがに体が重いです。
昨日の早朝(深夜)の出来事。
ゆっくり寝ていると、がバッと自分の上に体のでかい男が・・・・・・・。
おもてー、くるしーー、なんじゃこりゃーー。
と同時に怖い気持ちも出てきて、
あらての寝起きドッキリ?? ゲイのレイプ??
痴漢にあっても声出せないです。
そんな女性の話を聞いた事ありますが、本当に怖い時は声が出ない。
しかも、英語で言わないとーー、などそこだけ冷静になっちゃって、でも混乱してる・・・・・・。
こんなにびびっちゃうのも実は理由がありまして、自分の家の周りにどれくらいどんな犯罪を犯した者が住んでいるか、というサイトを教えてもらって調べてしまったんですね。すると、出てくる出てくる。
Salt lakeは治安がいいところだとは聞いていましたが、自分の家の周りはたくさんのマークが・・・・・。
http://www.familywatchdog.us/
アメリカでは、犯罪者が引っ越しする度に届けを出して、どこに誰が住んでるかわかるシステムになっています。
そんな記憶が甦ったので、ビビリまくりだったのです。
そして、激しく抵抗していましたが、Moleの笑い声でふと冷静に。
ガバッと覆いかぶさってるのは泥酔のスナッチ(Kineswitch)。
同じアパートの棟に住んでるうちの点取り屋です。
スナッチ『なんだよーー、hugしようとしてるだけなのにーー。』
自分 『何で??なんでhug??今何時?』
よくよく話しを聞くと。
その日もみんなで祝杯をあげていて(自分は2日連続はいいやと断っていたのです)、酔った勢いでスナッチが再び飲みの誘いに来たらしい。でも、寝ぼけて自分は再度、断った。それを聞いてスナッチは、じゃーhugして帰るわ。という事に。
どんな流れだよ??って突っ込みたかったですが、ここはアメリカ=hugの文化。
とりあえずスナッチとは熱い抱擁を交わしました。
スナッチ『Kazy、良い夢見ろよー。俺の夢でもいいからなーー
その後彼らは再び場所を変えて宴を再開したそうです。
自分はというと、スナッチの夢をみるどころか、先ほどの恐怖で2時間寝れませんでした。
朝3時の出来事でした。





で読んでみたら…
ごめんなさい。笑っちゃいました。
きっと泥酔のスナッチくんはどうしても一馬くんとhugしたかったんでしょうねぇ。(笑)
好かれている証拠って事で許してあげてね♪♪
でも犯罪者がどこに住んでいるかわかるのって、便利なような逆に怖いような…知らない方が幸せ?なんて事もあるし…
ビビリの一馬くんにとってはどっちの方が良いのかしらね?
アメリカでは自分の身を守るのも自分の責任。そりゃー皆がそれぞれたくましくなりますよね。
ちなみに、僕は知っていたい方ですね。
新しい世界への扉を開いたのかと思ったのに (´・∀・`)アハハハハ
何にせよ、身辺ご注意下さいませ(^^;