でも負けちゃいましたが・・・・・・・・。
その話をMoleが詳しく話してくれたので詳細を。
こういった裏側の話を知る事もあまりないと思うので。
前回の記事でIslandersの試合をTVで観てたって言ってましたが、確かにその時点でDiPietroはチームには戻ってきていなかったのです。
でも、自分がそのTVを観ていた裏側では、MoleがGrizzliesに帰るかどうかの判断を、Islandersのコーチ、Bridgeportのコーチ、Grizzliesのコーチのやり取りで行われてたのです。
前もって言っておきますが、Grizzliesにどんなに正GKがいなくても、どんなにMoleがBridgeportで試合に出ていなくてベンチに座ってるだけだったとしても、あくまで上のチームが優先であり、上の許可なくして判断はできないのです。大企業の子会社、下請工場、ほんとそんな感覚と一緒でしょうか・・・・。
その、5日(ET=東海岸時間)Islandersの試合中MoleとBridgeportの監督は携帯電話とテキスト(こちらで言うメール)でやり取りしてましたが、進展なく。Islandersの試合が終わって22:30(5日、ET)になってもIslandersからの連絡はなし。
6日22:30(ET) Bridgeportコーチ → Mole
『とりあえず寝る前にまた連絡くれ』 と言われ待機状態。
6日0:30(ET) Mole → Bridgeportコーチへ
『明日の練習に備えてもう寝ます。』 そう電話で話、ベットへ。
6日1:30(ET) Grizzliesコーチ → Mole
『DiPoetroが今日中(6日中)に帰ってくることが決まったから、今日の朝の便でUtahに飛んでくれ。4:00(ET)にホテルへリムジンを向かわせるから、それでNYのJFK空港へ行き、6:30(ET)の便で出発してくれ。』
もうその時点で出発まで3時間しかないわけで、少しでも睡眠をとるためにベットに入ったけど、出発時間が気になって寝られず、結局睡眠とらずまま、リムジンでNYへ向かう事に。
睡眠時間ほぼなし、車1.5時間、フライト約5時間+時差2時間(進む)、ソルトレイクの時間(MT=マウントタイム)で6日13時過ぎにリンク到着。そしてそんなハードなスケジュールで、彼はその日の夜の試合に出ました。






待つストレスもそうですが、移動のストレスとかって目に見えないところに影響ありそうで怖いですよね。
13時に到着してから夜の試合までの間に睡眠は取れたんでしょーか?
本当にいれかわりって凄いんですね。去年の試合にも出ていて今年も出ていたプレイヤーは一人しか見かけなかったので、高橋さんのブログを読んでいて納得しました。
高橋さんもかなりの努力をされてここまで来られたんだな〜と思いました。
皆で高橋さんのプレーを見たかったな〜と話しながら帰りました。
これからも頑張ってください。応援しています。
ユタの生活はどうですか???
私はもう長いので日本での生活を忘れてしまいそうです。
Moleはこの日昼寝できましたよ。さすがにその日は『疲れたーー』と言ってました。
知らないで観に来て頂いたんですね。ありがたい事です。ソルトレイクにはアジアンマーケットもあるし、ユタ大中心に日本人の方々にも出会えたりして充実しています。まだまだ知らない事もたくさんあると思いますが。次回はもっとアイスタイムが増えるよう頑張ります。また機会があったら観に来てください。