昨日は出番がなかったので試合観戦でした。
出ない選手は試合開始前にトレーニングを行い、シャワー浴びたりサウナに入ったりしてから試合見ます。
今シーズン初めての対戦相手の時は、data(詳細は12月8日の記事をチェック)をよくチェックするようにしています。試合前に配られるdata。試合出ないのには悔しさもありますが、見るのも勉強。
やっぱりどこのチームにも核になる選手がいて、少しstats(個人成績)が飛び抜けてるプレーヤーがいるわけです。そういう選手が背が小さかったりすると余計興味津々。
もともと、今週末対戦相手のLas Vegasはカンファレンスでも首位を独走してるだけあって、どういう戦い方するのか、どういう選手がいるのか興味を持ってました。
注目の選手はChrisとPeter。そしてGKのManzato。防御率94.6%(ECHLトップ。基準としては92%を超えていると優れたGKと評価されます。)チームの注目は、PP(パワープレー)とPK(ペナルティーキル)。PP、PKともにECHL全体でも2・3位のパーセンテージを出していたのでとても興味ありました。
ChrisとPeterの経歴をチェックしてみると、お互いにNHLで100試合弱の経験あるようです。2人ともベテラン枠です。日本でもNHL経験者がよく来たりしてますが、彼らはどういうプレーするかな〜と??
試合始まってみると、ちょっとこの2人違う。。。抜けてました。
背は自分とたいして変わらないのに、バランス・スピード・シュート・・・・・・、違う。。
結構年いってるのに動くしポジショニングもかなりよかったです。
ECHLでは前回書いたようにSalaly Capが決められてるので、あれを20人で割ると平均週給570$くらい。トップ選手でも週給900$,800$と言われてます。そんなお金でもここでプレーするんだな〜と余計な推測もありました・・・・・。
Las Vegasは彼らが中心になってゲームを動かしてました。後で知ったんですが双子だったようです。
Ferraro twins。同じセットの2人はかなり息が合ってました。
PPでは、人もパックもよく動かす。
ホッケーで大事なのはread & react(読みと反応)と言われてますが、うちの守りの読みの先先を仕掛けてきて守備の対応が間に合わないんですね。アングルかけて、ここは通さないという風にやってててもそこを通してくる。なので守りがグラリと崩されてました。
PKでは、そのread & reactをしっかりやってるし、アングルがとてもうまい。4人が紐で結ばれてるように連携して動くわけですね。教科書のように。スティックの振り方やポジショニングが非常にうまかったです。
ちょっと相手の調子が良くて負けたという相手ではなかったです。
だてにカンファレンスぶっちぎってなかったです。
がっぷり四つに組まずに、対策を練って戦う必要がありそうです。
相手を褒めてもしょうがないですが、自分はいつもの事。
良い準備を怠らず出番に備える。
2007年12月14日
vs Las Vegas
posted by kazuma at 08:49
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| season in U.S. 07-08






試合に出られなくてもクサルことなく、準備を忘れない一馬クンの様子を聞くたびに、「見習わなくちゃ!」といつも思っています。
努力はいつか必ず報われるはずです。バックスのみんなも頑張ってます…一馬クンもガンバです!
おめでとうございます☆
FWとして得点に絡めて、
さらに数字に残る結果を出せると嬉しいのだと思います。
これからも1つ1つのプレーに集中して、
積み重ねが得点に絡んでいけたらいいですよね。
応援してます(^^)
自分もみやさん始めいろんな人のコメントに助けられています。努力は報われると信じて頑張っていきましょう。
やっとで結果が出ました。でも、これからが勝負だと思います。毎試合安定してユニフォームを着れるよう、チームに貢献できるようがんばっていきます。