延長に突入した時点で自動的に1ポイントは入るんですけど、負けると控え室の雰囲気は最悪です。
入りたくない・・・・・・。ま〜それだけ勝ちに固執する、負けは受け入れないという強い姿勢は感じます。
11日間で8試合という殺人的なスケジュールの10日目。さすがに今日は疲れてるように見えました。
さて、この間の試合で『Teddy Bear Toss』というイベントがありました。
Grizzlies が1stゴールを決めたら『Teddy Bear』を投げ入れようというものです。
1点も入らなかったらどうすんだろうって思いましたが・・・・・・。
2ピリにようやく点が入り、お客さん盛り上がり『Teddy Bear』投げまくりでした。
もちろんお客さんの理解もあるので数もすごかったです。200・300は投げ入れられたでしょうか?
選手まで回収に手伝い、全て回収するのに10分以上かかってました。
このイベントの趣旨は、病気で入院してる子供達に投げ入れられたぬいぐるみをプレゼントしようというものです。
『う〜〜ん、なるほど。お金がなくてもこういった工夫でいろいろ社会貢献もできるもんだな!!』
自分でもいろいろ考えたりした事ありますが、どうしても自分達でなんとかやってみようとか、お金をかけてやらないと・・・・・、みたいな主催者側主体型的な傾向で、『ファンを楽しませないと』という考えに陥りがちですが、『コロンブスの卵』、自分達が媒体となって『一緒に何かやっていこう』という賛同を求める形ででできることもあるんだなと。。。
すごく感心してしまいました。
福藤のいる Bakersfield でもちょっと前にあったようです、結構定番な企画なのかな?
こうやって自分が書いちゃうと日本で真似してるって思われてやりづらいかもしれないですけど、こういったファンの理解さえあればできる簡単な企画はとてもいいですね。
本当素晴らしいと思いました。





初めてコメントさせてもらいます。
私はSPHLのKnoxville Ice Bearsのファンです。
11月にIce Bearsでも『Teddy Bear Toss』がありました。
凄い量のぬいぐるみがリンクに飛んでいました。
趣旨がわからなかった私は「あのぬいぐるみどうするのかな〜」って真剣に心配してしまいました(笑)
一馬さんのブログを読んでいると、いろんな疑問が解決していきます。(喜)
これからもコメントを書き込まさせて頂きます。