昨年のアメリカでの話です。一応この話も最後まで終わらせたいので書かせてください。
今シーズンと間違わないでください。
SaladoからPensacolaまではお金の心配もありましたが、コンディション等も考えてGreyhoundを使わずに飛行機で移動しました。
チームに合流して早速練習に入りましたが、CHLよりレベルが高いと聞いてましたが、体もでかいしスピードも違う。かなり頑張んないとだめだなというのがはじめの印象でした。
2・3日するとコーチに呼ばれコーチ室へ。。。
これはトラウマ、早速クビかよ!!
って思ってビクビク行ってみると、ビザがないと一緒に練習できないとの事。
と言っても誰がそんなの確認してるんだよ??
って思いましたが、ルールはルールなので今後は一緒に練習できない事に。
やっぱり、コーチ室に呼ばれるといい事がない・・・・・・・。
これ以降はチームの全体練習が終わってから一人でリンクへ上がって練習してました。
結構きつかったですけど、Texasにいて充分にアイスタイムがない事に比べると、一応まだ望みはあるので気持ちだけはしっかり持つように心がけていました。ま〜こんな一人の練習でどうやって判断してくれるんだよ??っていう思いもありましたが、これは信じるしかなく、やるしかなかったです。
一人で練習する日々が1週間以上続いていたある日、再びコーチ室へ。
今度は始めてコーチ室でgood news。ビザを申請してあげるということでした。
と言う事は契約する方向??また、Booster club の幹部の人の家にお世話になっていましたが、ようやく他の選手と同じアパートに移動できる事に。。。
後々わかりましたが、一人での練習や姿勢が評価されたらしいです。
アメリカに来て、このトライアウトのチャンスをもらった時の喜び。
その次くらいに嬉しかったです。
しかし、何が起こるかわからないアメリカ。。。気だけは緩めないでいこう。
そう決めて練習に励んでいました。
と同時にこの時のPensacola Ice Pilots。非常に負けが混んでいて選手の入れ替えが尋常じゃないくらい激しかったです。自分が行った時はすでに監督が解任され、アシスタントコーチが臨時監督になってました。後々彼はそのまま最後まで監督しましたが。監督が責任を取った後は選手です。バッタバッタ切られてました。その地区の最下位に甘んじていたPilotsは、金・土の試合を終える度、月曜には防具がまとめられてネームプレートが外され、火曜には入れ替わりで新しい選手が来てました。それは、トレードだったりただの解雇だったり。
去年もそうだったようで述べ50人以上がPilotsでプレーしたようです。ほんとボロボロ、激動の中に来たな〜というのが印象的でした。Pilots、12月の時点ですでに述べ30人がプレーしてました。
自分がレジメを送った時は10試合経過して1勝9敗。
そんな状況だったからこそ、自分にチャンスが回ってきたのだと思います。





一人で練習しなきゃいけなかったんですね。
これ読んで、ちょっと涙出そうでした。
全体の練習に参加出来ないなんて、悔しかったですよね。
でもでも、尊敬します。
それでも気持ちを切らさない!・・・それ、いただきです!
そういう人に私もなりたい。私も私の世界で頑張ろうって思えました。
昨年の話、これから海外に渡ろうとしている選手や、未来の選手にとって
とっても貴重な情報ですね。
日本のホッケー選手、どんどん世界に羽ばたいて欲しいな☆
ひたむきで真面目な一馬選手が認められたんですね。
常に最高のパフォーマンスを発揮できるよう、
諦めずに努力し続ける・・・。
誰もが理解してることでしょうけど、
なかなか難しいことだと思うんです。
それができる一馬選手はすごいです!
現在の状況も気が気でないと思いますが、
準備を怠らず頑張ってくださいね!!
昨年の話とか、今の出来事など、自分では行く前にあまり情報がなかったので驚く事が多かったのです。なので、できる限り現実を知ってもらって、これから挑戦する人などの参考にしてもらえればって思ってます。
そうですね、継続とは本当難しい事だと思います。頭でわかっていても気持ちが付いてこない時もありますよね。やりたい事をやっている今、それを幸せに感じて取り組んでいきたいと思います。