2007年09月23日

Salado, vol 2

昨年のアメリカでの話です。昨年の話も最後まで終わらせたいので書かせてください。
今シーズンと間違わないようにご注意を!!

 
Saladoでは履歴書を送ったものの全く返事がないまま2・3週間と過ぎていき、ここでの生活が意味あるのかどうか、いつも朝起きると『もう帰ろう。。』でも夜のなると『まだ望みはあるかも・・・・』という繰り返しの日々が続いてました。
実際これといって充実した毎日であったわけでもなく、手応えもなかったので現段階であれば日本に帰ってもまだ体が鈍っていなくて間に合うだろうとか、いろいろな考えがぐるぐる回ってました。


たくさんの人にも相談したり、話を聞いてもらったり、いろんな人にお世話になりましたが、一番大きかったのは出発前にお世話になった人達へ挨拶に行った時の事が大きな砦になっていたような気がします。





あんなにお世話になったり、期待してもらってこれで帰る、はないだろう!!

何もしていないし、何も得ていない。結果さえ残していない。
 





もちろん、自分の中での悔しさや苛立ちなどもアメリカに残る活力にはなっていましたが・・・・・・。

 


そんな何もしてないだけに、余計な考えがグルグル回る日々を過ごしていました。。
しかし、今思うとこうした無駄なようでモヤモヤした日々が自分の中でいろんな事が整理されて今後どうやっていきたいか、何を目指したいかを明確にしてくれた、大切な時間だったのかもしれません。。

そんな日々が3週間続いたある日、急に朝電話がかかってきました。
 


ECHLのPensacola Ice Pilots(アイランダースの3軍にあたるチーム)からホームスティ先の家に電話がかかってきて

『トライアウトのチャンスをやるけど来れるか?』


という、天の声とでも言うべき1本の電話が来ました。

 


この日は本当に嬉しく、GlynnやDonnaにもお祝いしてもらいました。
今でも鮮明にこの日の興奮は覚えています。


翌日Glynnはお祝いにとHootersへ連れてってくれました(笑)。
一応言いますが、レストランですから・・・・・。





そんなこんなで、Salado,Texasでの生活に終止符を打ち、Pensacola,Floridaへ移ることになりました。


Donna & Glynn


Gantenbein家にはとても親切にして頂き、かなりお世話になったので離れるのは少し寂しい気もしましたが、待ちに待ったチャンスが転がり込んできたという興奮も入り混じり、複雑な気持ちのまま移りました。



さすがに今回は飛行機で移動しました。


ちなみに海外で飛行機取るのも結構面倒くさく、ほとんどがオンラインなのですが、使えるカードがヨーロッパやアメリカ国内で作ったカードでないと使えないサイトが多いです。

なので、Donnaに予約をしてもらいDonnaの店でカードを使ったようにしてもらい、予約してもらいました。他の予約も同じで、こういうケースよくあるんですよね。

Italy,Franceとかで発行したカードが使えるのに日本のカードが使えないのはほんと不便です。





つづく。

posted by kazuma at 22:32 | Comment(0) | story of U.S. 06-07
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