昨年のアメリカでの話です。
8日目 ジムトレーニング
9日目 10:30-13:00 practice
10日目 9:30-11:30 practice 19:30 Game at Austin vs Austin Ice Buts
11日目 14:00 Home Game vs Austin Ice Bats
12日目 10:00-11:30 practice
13日目 14:00 Home Game vs SteelHounds
短期間でコンディショニングを上げるのは本当に辛いものです。
しかも、いろいろなことが新しく慣れないと心身ともに疲れも蓄積されやすく1週間しか経っていないのにかなりバテバテでした。
しかし、どのマイナーリーグでも用具マネージャーはいて、練習で使った衣類は洗濯して次の練習までに乾かしてくれるし、防具も乾くように努力はしてくれていました。また、その手伝いとして、小学生くらいの子供と、その子分みたいな子供が毎朝学校前後にボランティアで手伝いに来ていました。乾いた衣類を各々の選手のロッカーに干したり、練習前の朝食やスポンサーのドリンク・プロテインなどを補充してくれたり。。。。。
こういったシステムは子供も楽しいだろうし、チーム側も助かるしいいシステムだな〜〜と思いました。
一人インストラクターがいて、音楽に合わせて立ち漕ぎしたり、思い負荷でゆっくり漕いだり、バック回転で漕いだり。様々な動きを取り入れつつ、脈拍も上げていくというようなものでした。
ほんとにビリー・ブランクスのように叱責したり褒め上げたり、テンションをうまくコントロールするやり手の女性インストラクターでした。
また、こういうリンクの使えない日はアリーナがコンサートや催し物をやる事が多く、この日はロデオ大会がリンクで行われていたようです。アメリカでのリンクは、ホッケーやフィギアをやるだけの会場というのは少なく、リンクの上にゴム製のマットを敷いてフェンスを外して、リンク上中央にある掲示板を天井まで上げて、リンクの面影がなくなるくらい変身してしまいます。そして、土をかぶせてスポンサーの車(この時はDODGE)を入れ、真ん中でロデオ大会やってました。
話が飛びまくって読みづらくて申し訳ありませんが、
Corpus Christy に来て1週間ほど経って、徐々に人がいなくなってる事に気付き始めました。
話には聞いていましたが、知らず知らずに人がいなくなっていくらしいのです。でも、エキシビジョンもやってないのに、紅白戦とかですでに決まるんだな〜〜っていうのがびっくりしました。評価は毎練習ごとに行われていました。
他の選手にあまり気付かれないように、コーチは選手を呼んで戦力外の話をされるようなのです。
そういった話をチームメイトとかと話してるうちに他人事ではなく、かなり切羽詰った状態になってました。
キャンプスタート時から緊張はありましたが、倍増ですよね。実写版ウルトラクイズみたくなってました・・・・・。
『コーチルームへ来てくれ』、それはすでに契約されている選手への細かな支持 or リリース(解雇)、の天国か地獄かの一声になってました。
そんな中エキシビジョンの試合も始まり、バスで4時間のAustinに向かって移動→試合でした。
つづく
明日は10:00より東照宮で坂ダッシュです。
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自分は、スピニング中になってる音楽が
知ってる曲とかだったらつい歌っちゃうから
めっちゃぜーぜーいいながらやってますw