2007年05月27日

organize

あまり触れたくない話題ですが・・・・・・・・・。
 

 
 
 
今年に限らず、毎年この時期は非常に嫌なものです・・・・・・・・。 
 


 
 
数週間前から来期に向けてのチーム編成がされ始めています。ご存知の方のほうが多いと思われます。バックスHPアジアリーグHPで確認する事が出来ます。
 

 


現在日本にはトップチームが4チームしかないので、トップリーグでプレーするというのはごくわずかですが、その中でも自分で引退を決めてスケートを脱げる人間は本当にわずかだと思います。みんな納得できないまま、やれるという気持ちを持ったまま背中を押されていきます。疲れてもいないのに、『お疲れさま』と言われて・・・・・・。こういった世界では当たり前の状況なのですが・・・・・・・・。

 


一緒に戦ってきた仲間にはかける言葉がありません。自分自身も非常にショックでした。
これに関して、多くのファンの方やスポンサーの方々から、『なんであの人が?』『もうちょっと時期があるじゃないか』など様々な意見を耳にします。自分自身でも確かに、他のチームが引退選手を発表してからの発表・移籍期限が迫ってからの通告は非常に厳しく難しい状況であると感じています。
 
 
これに関して、1選手がどうのこうの言える立場ではありませんが、ただ本心としては、このタイミングは本当厳しいなと思います。移籍できる可能性も非常に少ないし、他の職に就く準備もままならないだろうと感じました。これは全く他人事でもないので、危機感と共に身に沁みる想いです。
 
 
 
GM・監督、フロントが考えに考え抜いた来期に向けての最善の策であると言う事は間違いないと思います。上の下した決断は絶対というのはチームに限らずどの社会でも同じ事だと思います。
 
確かに、会社としての事情もあります。
今年は特に新会社を設立し、新体制の準備やチームの人員整理にかなり頭を悩ませていると思います。また、経済的な問題により、他のチームが引退選手を・戦力外選手を発表してから、その状況を伺って決めると言う事もあるのかもしれません。憶測ですが・・・・・・。他のチームのように学生をしっかりとスカウトして契約しておくというのも今のバックスは経済的に非常に厳しいのです。
 
 

 


いろんな状況が悪く重なり合っているのだと思います。
 
 
 

 


皆が納得できる会社やチームというのはないですが、痛みを伴ったり・不可解であった時には、それを無駄にしてはいけない責任と覚悟が必要だと思います。
良いか悪いかなんて、決断をした瞬間にはわかるものではないと思います。その選択をした時どういった姿勢で向かっていくか、厳しい局面で信念を曲げずにいけるか、そこが重要な気がします。
 
 

 
 


今後ともバックスがよくなる事を信じて頑張りたいです。
 
 
 
 
 

 
 
 


 
 
 
って、お前が一番頑張れって感じですが・・・・・・・・・・・・・。
 
 
 
 
***今日の言葉 ***
                   人事万事塞翁が馬
 
 
 
 
 
不適切な発言、勝手な憶測によりバックスに対し不信感を抱かせるような文面があれば訂正いたします。決してチームや会社を批判するような内容ではないという事をご理解お願い致します。
 
 
 
乱文お許しを。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

posted by kazuma at 21:00 | Comment(0) | ice hockey
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