調子は良かったし、結果も出ていただけに納得はできないけど・・・・・・。
特にリリースの理由が・・・・・。
実はリリース前日に恒例のメディカルチェックがあって、FAT組はチーム全体とは遅れてのメディカルチェックでした。
いつもの通り、変なヘルニアの検査をされ、その後はいつも気付かれて聞かれる古傷の話。
だけど、いつもアメリカのドクターからはこの関節で医療器具やテーピングなしでやってるのか?
と聞かれます。
今までも確かにメディカルチェック時には確認され続けていましたが、問題なくやってきたし心配することなんてない・・・・・。
できるかできないかは自分が一番よく分かってる。
しかし、このメディカルチェックをした次の日、リンクへ行くとラインナップ表に自分の名前がない・・・・・。
ロッカーにジャージもかけられていない。
嫌な予感を抱きながら着替えをしていると、案の定コーチ室に呼ばれ、その日の練習さえさせてもらえずリリース宣告。
お前古傷があるんだって?
ドクターストップがかかってる。今日の練習にも乗せられないよ。
俺はお前のホッケー人生を保障できないし、責任も取れない。
何かあってロースターに穴が空くのも困る。
とのこと。
さっきも書いてましたが、そこはもう自分では完全にカバーしきれているつもりだし、もう9年も前の古傷の話なので問題ないはず。言い訳にしか聞こえませんでした。
もちろん、その他にも技術的な理由や修正点、良かったところなどいろいろ話し後を去りました。
納得はいかないけど・・・・。
いろんな状況で、いろんな監督にリリースされてきた。
仕事するということは、評価してもらってお金をもらうことだと思う。
その権利をもらえなかったとなると、一瞬、今まで積み重ねてきたもの、人生を否定されたような気持ちになる。
でも、契約できなかったからといって全てが終わりなわけではなく、ゼロになったわけではなく、評価してもらえなかっただけ。
チームの方針や戦術、コーチの好きなタイプにはまらなかっただけ。
下を向いている暇はないし、次に向かうだけ。
しっかり準備はしてきたし、自分のプレーができていた。
誰からも必要ではない、と言われるまでやり続ける。
最悪な状況も想定していたけど、今がそうかもしれない。
自分を信じて自分を貫けるか。
いろんな不安や迷いを必ずプラスにしたいと思う。
いらない経験なのかもしれないけど、起こったということは必要な経験なのかもしれない。
必ずプラスに。
ある名監督が言っていた。
『生きるとは存在することだ!!』
しっかりとアメリカに存在できるように証明するしかない。
San Jose, CA





実は、BakersfieldであったPre-seasonゲーム見に行ってきました。
はっきり言って、昨日のStocktonのプレーは私は好きになれませんでした。
ルーキーをそろえていたからですかね。
自分がCondors Fanだからって言うのもあるんでしょうが・・・
高橋選手はもっといい自分にあったチームでプレー出来るはずです。
You deserve a lot better!
頑張ってください!
この経験を生かすも殺すも自分次第!
戦いに行っているんだから何が何でも戦ってぶつかってください!。
古傷を上回るようなプレーで!
Jr SharksのHockey Mom達みんなで応援しています。これからも頑張って下さい。
いつも応援してるよ!
自分自身が納得できるまでトコトン頑張ってね!!
朝がこない夜はない。
納得のいくまで、とことんぶつかってきて下さい。
日本から応援しています!
ひとりじゃありません。
みんな、貴方を信じています。
自分の力を信じて頑張って下さい!