National Conference Final Utah vs Las Vegas Game 3
ついに崖っぷち。
Game3 2-3 OT*
不運というか、後味が悪いというか、厳しい負け。0勝3敗王手をかけられました。
1-1で迎えた3ピリ14:25。オフィシャルタイムアウト後のDZ*でのフェイスオフ。フェイスオフに負け、リバウンド叩かれるという、数秒の出来事での失点。1-2。
この時点で会場の雰囲気は負けムード。
っっっっが、第2戦に引き続き、なんと、今日も6人攻撃が成功し、終了1分前に同点。これは、うちのタイムアウト後のAZ*フェイスオフに勝ち、作戦通り、スロットをうまく空け、そこへタイミングよくMacが持ち込んでシュート。いいスクリーンも出来ていて、シュートが肩口へ。2-2。
6人攻撃がこんなにうまく行くチームを見たことがないです。
流れが完全にうちに来たかーーーと思っていましたが、プレーオフはそんなに甘くなかったです。
OTでの反則は命取りになるので、審判も気を遣って通常より反則を取らないようにゲームコントロールするのが常なのですが、今日の審判はちょっと違いました。フェイスオフでのインターフェアランスを取られPK*。かなり微妙なホイッスルでしたね。OTでは取らなくてもいいような反則でした。
そのPKで。
DFのシュートが選手に当たってゴール頭上を飛び越えゴール裏フェンスへ。
そのバウンドがまたゴールの頭上を越えてゴール前へ戻ってきました。こちらのリンクはゴール裏までの距離が短いので、たまにこういうイレギュラーバウンドがあるんです。
それを混戦に紛れていたFWに叩き押し込まれ、サヨナラゴール。北米以外の基準ならすぐホイッスルが鳴っていてもおかしくないくらいの混戦で、監督も選手もみな抗議に行きましたが、聞いてもらえず。2-3。
なんとも後味の悪い負けでした。
反則に対する審判のホイッスルにも疑問がありましたし、あのイレギュラーのバウンドもアンラッキー。しかも、パックが生きていたか、GKが抑えていたか微妙な混戦。
まーこれが勝負事であり、ホッケーなんだけど・・・・・・・。
気持ちを切り替えていくしかない。
OT=オーバータイム(延長)
PK=ペナルティー・キル(反則で1人少ない状態)
DZ=ディフェンディングゾーン(守備側のエリア)
AZ=アタッキングゾーン(攻撃側のエリア)
2008年05月16日
vs Las Vegas Game3
posted by kazuma at 15:11
| Comment(0)
| season in U.S. 07-08





