Conference semi Final Utah vs Victoria
Game4 2-0 (1empty net)
Game5 8-3
昨日の勝利でカンファレンス決勝進出を決めました。
やはり前回に書いた、第3戦がこのシリーズのターニングポイントでした。
Victoriaは3戦目より、AHLから降格(プレーオフ敗退により)してきたMcLeodという、体も大きいけどスキルもある、ゲームメイクもできて点も取れるような、ECHLには規格外の選手が合流していましたが、なんとか彼+Goldie兄弟の攻撃を封じてこの週末一気に勝ち抜けました。
Goldei兄弟もこれまた得点力の高い、やっかいなコンビなのです。
結果だけ見ると結構大味なゲーム展開を予想してしまいますが、内容は接戦だったし、それぞれのゲームにターニングポイントがあり、どちらが勝ち上がってもおかしくないシリーズでした。
むしろ、Victoriaの方が個人力ではGrizzliesを上回っていたかもしれません。パックポゼッション(キープ率)もVictoriaの方が上回っていたと思います。
しかし、このシリーズに限ってはGKとパワープレーの差が出たように感じられました。うちもLawsons(GK)が3戦目で崩壊してしまいましたが、交代で出たMoleが踏ん張って勝利を導き、その後も驚異的な集中力でそれぞれの試合を支配していました。逆にVictoriaはGK交代などありましたが、結局どちらも立ち直れないまま失点を重ねるという結果となりました。もちろんGKだけのせいではないんですけどね。
昨日は、控え室には御法度のビールが届けられ、音楽MAXで相変わらずのClub状態。
その後も、選手・コーチ陣・チームスタッフなど全員でバーへ繰り出し大騒ぎでした。
次回はいよいよConference Final(12日より)。
リーグ1位のLas Vegasです。まーこのチームはNational Conferenceの中でも一つ頭が抜け出たようなチームで、安定したGK(はっきり言ってここのリーグでプレーするようなGKじゃないと思うんですけどね)、パス出しのうまいDF、点の取れるFW,ゲームメイクできるFW、それぞれが揃っていてどれも安定しているチームです。フィジカル系というよりは、スキルが高くパスをつないでくるイメージが強いです。
一筋縄ではいかないと思いますが、良い準備をしていきたいと思います。
その前に数日間休日ですが・・・・・・。
2008年05月06日
vs Victoria Game4・5
posted by kazuma at 13:13
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| season in U.S. 07-08




