Conferene semi final Utah vs Victoria Game2
Game1 6−0 と圧倒的な勝利。
今日は打って変わって1−6の大敗でした。
今日はスタートはとても良く、2ピリ途中まではうちのペースでした。しかしそれ以降、徐々にシュートでフィニッシュ出来なくなってきてから、ズルズル流れが敵に移ってしまい、そのまま結果を出されたという展開でした。
3ピリ初めまでは1−0で勝ってましたが、同点にされ、2点目、3点目と入れられてしまった時点で集中力が切れてしまったという感じで、それ以降も失点を続け、なんと3ピリだけで6失点でした。集中力が切れたといっても、Victoriaのどのゴールもすごかったです。基本的なGKを横に動かしてゴールするというシンプルだけどなかなか難しい事をしっかり実践し、ものにしていました。
しかし、やはり失点パターンは自分たちにも原因があり、失点の直前のミスが直結というケースはなかったのですが、失点の2個前3個前のプレーで細かなミスがあり、そこで崩され、カバーしきれないまま失点、という形が多かったですね。レベルが高くなればなるほど、細かなミスで守りが崩れていき、敵はチャンスを確実に決めてきます。
今日は反則によるPS(ペナルティーショット)がお互い1本ずつあり、うちのゴールはその1ピリのPSで。
Victoriaは1−2という3ピリ11分の時点でPS。しかしLawsonsがスーパーセーブ。これで流れが戻ったかと思いましたが、その30秒後に失点。まーしいて言うならば、この失点を抑えれなかった、というところがターニングポイントだったでしょうか。しかし、このゴールも長いワイドパスからの豪快なワンタイム。守備陣、GKとも防ぐのが難しいゴールだったと思います。
ちなみに、こっちでは結構反則でPS取る事が多いです。ECHLでもそうですが、NHLでも結構取ってますね。といっても、ノーマーク取られた後のバックチェックが半端なく激しく、思いっきりぶっ叩くし、GKごと押し込んでぐちゃぐちゃにしたり、それは反則だろーーというプレーが多いのが原因なのですが・・・・・。
第3戦は5月1日です。1勝1敗のタイ。ここからが踏ん張りどころだと思います。
2008年04月28日
vs Victori Game2
posted by kazuma at 13:46
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| season in U.S. 07-08





