2008年04月23日

vs Fresno Game6

プレーオフ  Utah vs Fresno シリーズ第6戦

昨日は3−2、エンプティーネットで4−2となり勝利。
ファーストラウンド突破となりました。パチパチパチパチ。


このシリーズの流れはやっぱり、土曜に行われた第5戦、Lawsons(GK)の延長でのスーパーセーブで流れを取り戻した、そんな感じがします。

自分が感じるプレーオフの重要ポイントは
@GKの出来
Aチーム力(層の厚さ、チームワーク、チームの意識)
Bラッキーボーイが出るか

だと思います。
プレーオフは1回の試合で決まるわけではないので、それぞれの試合・そのシリーズで、流れに乗れるか、流れをしっかり掴めるか、といった事も重要になります。例え戦う内容が悪くても、結果を出す事によって、この短い期間でチームが成長したり、バラバラになったり。本当にシーズン中とは違い、チームが生きてるようにどんどん変化していきます。

この短期間で全てにおいて良いプレー、良い戦い方をできるわけではないので、『どんな状況になってもチームで話し合い、お互いを信じて戦っていこう!!』という話し合いをしています。
このメンバー・このチームで戦える日数は限られている。思っている事を伝え合い、膿があるなら早く出し、結束を強める必要があります。時間がないからこそ、考えてる事をしっかり伝えてお互いの距離を縮める。


またすぐに、カンファレンスセミファイナルが始まりますが、引き続き良い準備をしていきたいと思います。




余談。
どこのリーグでも問題になるのは審判。
ECHLでもいろんな審判がいて、特に反則の基準がそれぞれ異なり非常に難しいです。

日本でもこの間の世界選手権でいろいろ問題があったようで・・・・・。
ようやく、日本vsハンガリーが見れたんですけど、あの同点ゴールを見れない審判とゴールジャッジは何なんだろうって思いますね。見れなかったという理由でノーゴールになってるようですが、あそこまではっきりしたゴールをノーゴールにしていると、故意ではないかと思ってしまいます。選手は必死にやってるので、審判も公平なジャッジが欲しいところ。しかも、ホーム開催であんなジャッジをされるところもまた悲しいですね。
http://jp.youtube.com/watch?v=K9S8o1ws8rQ&eurl=http://jhockey.wordpress.com/&fmt=18
posted by kazuma at 10:18 | Comment(8) | season in U.S. 07-08