少しプレーオフの仕組みを。
ECHLは25チームで構成され、レギュラーリーグ72試合。そこからプレーオフへ進出できるのはアメリカンカンファレンス13チーム、ナショナルカンファレンス8チーム、の計21チームです。
そして、21チームで争われるプレーオフは、決勝まで行くチームで最多試合数31試合。最後のファイナルは6月初旬にまで及ぶ長期戦となります。。
07−08レギュラーシーズンの順位です。
左の数字がdivisionの順位で、右の数字がconferenceの順位です。
National Conference
West division Pacific division
@Victoria(3) @Las Vegas(1)
AIdaho(4) AFresno(2)
BAlaska(5) BBakersfield(7)
CUtah Grizzlies(6) CStockton(8)
DPhoenix
American Conferense
North division South division
@Cincinati @Taxas
AElimira ASouth Carolina
BReading BGwinnett
CJohstown CFlorida
DDayton DColumbia
ETrenton ECharlotte
FWheeling FAugusta
GMississippi
HPensacola
ナショナルカンファレンスは、カンファレンス上位8チームがプレーオフ出場となってます。
アメリカンカンファレンスは、Nort地区で上位5チーム、South地区で上位8チームが出場となっています。
わかりづらいですよね?やってる選手でも非常にアンバランスで、不規則なので大変わかりづらい仕組みになっています。
西海岸(ナショナル)東海岸(アメリカン)のチームのバランスがまず違いますからね。ただ、これらはトップリーグと違って、今の状況でリーグを運営しないといけないので、どうしようもできません。また、遠征費の問題もあり、基本的には同じカンファレンス内でしか試合はしません。数チームだけ、カンファレンスの枠を超えて試合があります。
NHLの優勝カップはStanley cup(スタンレーカップ)と言いますが、ECHLの優勝カップはKelly cup(ケリーカップ)と言います。そして、プレーオフトーナメントはこうなっています。
http://www.echl.com/upload_images/2008KellyCupBracket.pdf
ナショナルカンファレンスの場合は
1位vs8位---↓
4位vs5位---↑
2位vs7位---↓
3位vs6位---↑
というようなBest of Seven(4戦先勝方式)のトーナメントになります。
でも、何故かGrizzliesは3位のVictoriaではなく2位のFresnoと戦っています。
アメリカンカンファレンスの場合はこれまた方式が変わり、それぞれのデビジョンで1位を決め、その後にカンファレンスの決勝を行う、という方式になります。
North divisionは
4位vs5位をBest of Three(2戦先勝方式)で戦わせ、その勝者を1位と戦わせる。
それ以降はBest of Sevenとなります。
4位vs5位 → vs1位------↓
2位vs3位------↑
South divisionはNational Conferenceの形と一緒で
1位vs8位---↓
4位vs5位---↑
2位vs7位---↓
3位vs6位---↑
このプレーオフファーストラウンド(1回戦)だけがBest of Five(3戦先勝方式)で次のセカンドラウンドがBest of Five。次のデビジョン決勝がBest of Sevenとなります。
ややこしやーーぁ。あ、ややこっしやぁぁーーー!!
2008年04月22日
kelly Cup
posted by kazuma at 13:07
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| season in U.S. 07-08




