2008年04月18日

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アメリカ時間の今日(17日)、ついに大台、三十路突入です。
友人やお世話になってる方からもメールを頂きありがたい限りです。
こちらに住んでいる日本人の方にもたまたまお会いして祝ってもらったり・・・・・。
ありがとうございました。

 


さて、
2つ前の記事で事実上リリースの話を書きました。たくさんのコメントありがとうございました。
そして、お騒がせして申し訳ありませんでした。

今回は再度お騒がせ、プレーオフロースターに戻りました。


下記参照↓
http://echl.leaguestat.com/stats/roster.php?step=&sub=&season_id=8&team_id=23


どういうこっちゃねん、って感じですが、自分でもあまり理解していません。
これからの文章は憶測も入っているので、100%責任は持てません。


Bridgeportから降りてくる人間がいたんですが、その一人が実は怪我をしていて、その診断がロースター締め切り前の診断では、まだ回復する見込みがあったとの事。しかし、今週になり実は誤診というか、前述した通りプレーオフ中の回復が見込めないとの事に診断変更。

その診察結果が締め切り前に知っていたならばロースター変更していたよ、という弁明などを含め、リーグに事の成り行きを説明し、ロースターの変更を申請し許可されたとか・・・・・。
 


自分も全ての経緯を100%理解しておらず、とりあえず、ロースターに入っているという事だけ告げられたので、正直、この際詳細はどうだっていいなと思って、何度も聞き返しませんでした。

 




『人生は小説よりも奇なり』   
『人生意気に感ず』                   

などという言葉がありますが、何がどう転がるかわからない。
結果だけが評価される世界なのですが、物事を推し進めているのは人と人。
監督が取り組む姿勢を見てくれていたのか、居残り練習してるのをリンクの管理人から聞いたのか??練習などの積み重ねは、他人の為でもないし、ましてや人に見せるものでもないけれど、伝わるものは万国共通??戦力外通告されたのも人生であれば、少しでも前に進めると思い、解雇後でもチームに帯同すると選択したのも人生。そして、その決断の続きが天から降ってきたようなチャンス。

人生何が起こるかわからない。




しかしIRに入れられて、引き続き試合に出る可能性は非常に少ない状況なのも事実。
もちろん悔しさは未だ解消されず。ですが、やはり前へ少しでも進めるスペースがあるならばそこへ懸ける。例え周りから否定されたとしても、自分が信じる道があるならば、そこへ懸け続けたいと思います。




再度正式にチームへ合流し、プレーオフを共に闘っていきたいと思います。

 




 

 

『事実は小説よりも奇なり』   (人生は小説よりも奇なり)
世の中の実際の出来事は、作られた小説よりもかえって不思議で波乱に富んだものであるということ。
Truth is stranger than fiction

『人生意気に感ず 功名誰か論ぜん』       魏徴の詩より
人は、相手の心意気を感じて仕事をするものであり、金銭や名誉のためにするのではない。
功を立て名を揚げようなどということは、誰が問題にするものかということ。

 
posted by kazuma at 14:27 | Comment(14) | season in U.S. 07-08