6−1と4−3。チームはFresonoに2連勝。昨日は第6ピリオドまで行く激戦。ピリオド間では、デリバリーしたピザをほおばっての死闘を勝ち取りました。3月の不調が嘘のようです。
さて、今日は試合の合間を縫って、学校だったり、障害を持った子供の施設だったり、試合に出ていないメンバーとマスコットのグリズビーとで様々な場所を訪問してプレーオフのチケットをプレゼントしてきました。
ECHLのHPでの記事です↓
http://www.echl.com/cgi-bin/mpublic.cgi?action=show_news&id=14985
ファーストフードで有名なあのマクドナルドの施設(ドナルド・マクドナルド・ハウス)にも行ってきました。
まったく知識がなかったんですけど、全米各地はもちろん、日本にも5箇所(世田谷・高地・大阪吹田・仙台・栃木)あるらしく、世界28カ国258箇所にあるそうです。栃木にもあるという事が驚き!!こういった施設の存在を全く知らなかったし、身近にあったのに全く知らなかった・・・・・・。
他にも自分が知らないだけで、いろんなボランティア施設、活動があるんでしょうね。
少しずつでもいいからそういったものも勉強していければと思います。
子供たちには自分たちよりも、マスコットのグリズビーが大人気。
怖がって泣く子や、無茶して飛び蹴りする子もいましたが、楽しい時間でした。
昨年末もユタ大の病院を訪問しましたが、自分たちにできる事は限られているものの、選手がこういった訪問を行う事は大事な事だと感じました。もちろん、理解できない子もいるんですが、介護してる親や先生が喜んでくれたり、そういう事でも行く意義はあったかなと。もちろん、自分たちもいろいろな事を考えさせられ、何か自分たちにできることがあればという考えになるのは当然ですね。運良くこういった職業に就く事ができた自分たちは、こういった訪問が恩返しであり、責任なのだと感じます。
行った自分たちもたくさんのパワーをもらいました。
P.S.
ここ数日は半袖短パンで街を歩けるような天気(20℃以上)だったソルトレイクですが、今日は昼過ぎからなんと雪
ドナルド・マクドナルド・ハウス(日本)の仕組み
この財団は、難病児およびその家族などを支援する福祉、医療分野などにおけるボランティアへの助成並びにその家族などに対し必要な施設の設置などの措置を講じ、その有効適切な運営を行うことなどにより、地域社会における支援体制の確立に寄与するために設立された。
2006年11月現在、世田谷・高知・大阪吹田・仙台・栃木の5ヶ所にドナルド・マクドナルド・ハウスを開設している。この施設は子供が病院に長期入院している保護者に安価で宿泊スペースを提供するもので、世界28カ国258箇所で同様の施設が運営されている。個室のベッドルームのほか、キッチン、リビング、ダイニング、ランドリー、付き添いの子供を遊ばせるプレイルームが備えられている。ハウスの利用料は保護者の負担を考え、1人1泊1,000円となっている。マクドナルドからの支援や企業・個人の募金で運営され、施設の維持管理には地域のボランティアが従事している。全国のマクドナルド店舗では「はやく元気にな〜れ募金」を行っている他、顧客がハッピーセットを1つ購入するごとに同財団に1円寄付する取り組みを行っている(1億1500万円上限)。
by wikiedia
ちなみに、アメリカのドナルド・マクドナルド・ハウスの夕食はマクドナルドではなく、ちゃんとした健康的なご飯が出ていました。




