2008年04月03日

時差

今日はゆっくり起きようと思ったんですが、目が覚めて冴えて、気が付くとおしるこ作ってました。

おしるこ
見た目悪いですけど、うますぎて死ぬかと思いました。
『星=1、2、3?O?b?h?i???????????j、4、5、6?O?b?h?i???????????j・・・』って世界のナベアツ一人でやれるくらいテンション上がりました。

『1人で料理作って1人で食べると寂しいでしょ??』ってよく聞かれたりしますが、
独身生活長いのでそういった寂しさはなく、自分で料理作って自分の料理に『うまい????????』って感動して食べてます。違う意味で寂しい男です・・・・・。



さて、今日の朝目が覚めたのはやっぱり移動の繰り返しや時差のせいもあると思います。
3月は毎週のようにカリフォルニア州やネバダ州(PT=pacific time)での試合があったので、週末は時差−1時間。平日にホームのSalt Lake(MT=mount time)に戻って時差+1時間。
週末は時差−1時間、平日に戻って時差+1時間、の繰り返しでした。
そして、先月はサマータイムの導入もあり+1時間。
『今何時??』の繰り返しでした。


移動では時間厳守だし、食事の時間や昼寝の時間、試合前の集合時間など、事細かに時間を計算して調整したりするので、たった1時間の時差ですが、結構大変。

これらの上を行く、東海岸←→西海岸とアメリカを横断して試合をしている野球のメジャーリーガーやNHL選手などのトップ選手は本当すごいなーと思います。
(一応ですが、アメリカには4つのタイムゾーンがあります。)


日本では、『規則正しい生活を。』

とよく言われますが、こっちでは『規則正しい生活』も大切なんですが、臨機応変に対応していく事も大切だと感じています。以前にも書きましたが、食事の面でも一緒で、特にマイナー選手は食事の質を選んでる暇はないので、出された物、限られた物でおなかを満たさないといけない場面も多いのです。

そういう事もあり、ホームではなるべく油物や脂質の多い外食は避けて、家でひっそり自分で作ったり、工夫したりして料理をしています。


時差の調整は慣れしかないですね。大変ですが、1時間くらいなら何とかなってます。
寝坊もまだゼロですし・・・・・・・・。
posted by kazuma at 10:45 | Comment(8) | season in U.S. 07-08