今日からカナダのビクトリア遠征のはずでしたが・・・・・・・、今回は遠征メンバーに入れず。
通達するのはアシスタントコーチのColleyの役目なんですが、苦虫を噛みつぶしたような顔で寄って来て、『Kazy、悪いが今回の遠征はメンバーから外れたから』との事。
こっちこそ苦虫を噛みつぶしたような顔になります・・・・・・・。
まー昨年末のアラスカ+ビクトリア遠征の時も行けなくて、コーチの言い分としては、
今回も前回同様『BridgeportからFWが2人降格して来る+カナダの労働ビザがないから』との事。
ほとんどの選手がカナダ人で、みんなはビザ必要ないんですね。でも、自分は日本人だから必要なわけで・・・・・。でも、本当に必要な選手であればやっぱりビザも出してくれるはず!!とかいろいろ考えちゃったり。
そして、もし人が足りなければ、カナダでは日雇いのように選手をすぐ確保できるんですね。
それだけホッケー人口が多いし、失業中のホッケー選手はゴロゴロいるという事です。
ビザがないという事がチームに帯同できない本当の理由かどうかわからないですが、遠征行けなかったというのは事実なので、何で行けなかったかという事よりも、この時間をどう過ごすかが大事なわけで・・・・・。
相変わらず平常心でいるのは難しいですが、シーズン中止まってる暇はないし、レギュラーシーズンも残りわずか。最近感覚が悪かった細かなスキルやコンディショニングを作り直す良い機会として取り組んで行くしかないように思います。って言っても正直数時間はかなり凹(へこ)んでましたが・・・・。
昨シーズンもそうだったけど、アメリカ来て凹(へこ)む事はとても多くて、自分のメンタルの弱さをかなり認識しちゃってます。みんな人それぞれいろいろな悩みを抱えていて、傍から見るとたいした問題ではないんですけど、当人は視野が狭くなっちゃって、小さな事に傷ついたり、細かな事で悩だり、って事多いですよね。。。。。
なんか、運転中の車内に蜂が入ってきてるような状況に似てて、
『ひょぇーー』とか『わーーぎゃーー』とか、
騒いじゃってるけど、傍から見れば『車停めて降りる』とか『窓開けなよ』っていう簡単な解決策や冷静な判断ができなくて・・・・・・・・。
でも、『ひょぇーー』とか『わーーぎゃーー』とか騒ぐのって、そこから無くしたはずの物が見つかったり、違う発想が生まれたり、自分の本当の姿を知るには必要だったり。。。。最近は、常に冷静でいる必要もないし、正しい判断ばかりする事が人間を大きくする事ではないって感じたりもしていて、間違ってもいいから『もがく事』。問題にぶつかったら、たとえ登れなくても、横にでもいいから動いてみる事。壊れかけの壁があるかもしれないし、抜けられそうな隙間があるかもしれない。
とにかく動き続ける事が必要じゃないかって感じています。
誰しも気付いている事なんでしょうけどね・・・・・・。
頭では理解できていても、実行は難しい。
前に進むには練習しかない
ホッケーも大事だし、人生もこれまた大事。。
日々研鑽を積んでいきたいと思います。
乱文お許しを





