行って来ました Coyotes vs Avalanche。
チームメイトのSeanがAvalancheに54番のDavid Jones
GaudetとMacDonaldがCoyotesに3番のKeith Yandle、とそれぞれ友人がいたのでチケットもらえました。でも、それぞれ2枚しかもらえず行った人数は5人。1枚足りないのでみんなでお金出しあって買おうかと話してる輪に、全く知らない人間がいきなり話しかけてきて、1枚余ってるからあげるよと、チケットくれました。しかもその席がかなり良くて、自分はそこに座らせてもらいました。ゴール裏10列目くらいでした。
Sakicのジャージオークションがかなりずさんに行われていました。
この対戦カードだとやっぱりSakicがとても見たかったのですが、彼は出てなかったです。恐らく怪我でしょう。かなり残念でした。でも、Avalancheには、まだStastnyやHejduk・Smythなど良いFWがいたので見応えありました。ホッケーは飽きるほど見てますが、NHLはやっぱり面白いですね。
と共に、悲しくなりました。
NHLの3軍でプレーできてるなーとたまに思ったりしますが、やっぱりそこには数百万でプレーする人間と、数十億でプレーする人間の差があったような気がします。機械のように正確でどれもファンタジックなプレーというわけではありませんが、スピード・タフさ・正確性はやっぱり一流でした。
プレー見てるだけでも楽しかったし、いろいろ勉強になる事もありました。やっぱりTVではわからない事や自分の見たい部分などあったので、ライブで見れたのは良かったです。
ゲームは、終了2秒前にホームのCoyotesが追いつくという劇的なゲーム展開で、シュートアウトもお互い12・3人くらいまで回ってかなり面白く見応えのある物でした。
ゲームは結局Avalancheが勝ちましたが・・・・・・。
しかし、最近のNHLはプレー以上にオフィシャルタイムアウト(TV放映などの為のピリオド中タイムアウト)やインターミッションなど非常に華やかで面白いのです。TV放映はあまり多くないものの、観客動員数は増えているというNHL、数年前に見た時よりも経営や演出もだいぶ変わっていて、すごい工夫しているなーという印象を受けました。そして、ホッケーはやっぱり直に見るもんだなーと改めて実感しました。
知ってる人も多いと思いますが、オフィシャルタイムアウトではこうやって『アイスガール』がたいして雪もないのに除雪したり、観客席の通路には『ダンスガール』が来てド派手に踊ります。ECHLでも3・4年前まで『アイスガール』がいましたが、最近では見ないです。
Coyotesのアリーナはダウンタウンから離れているものの、この間行われたスーパーボールのスタジアムの横にあり、ショッピングモールも隣接されていていろいろ楽しめる場所でした。アリーナ自体もかなり立派でECHLなどでは考えられないような施設でした。
Sean David 自分 です。
チケットと一緒にドレッシングルームまで行けるパスも入ってたので、帰りは選手控え室まで行ってDavidと少し談笑。他にもトップ選手を間近で見れて、浮かれちゃいました(汗)。。。。彼はCallupされて8試合目だそうで、『いつ落とされるかわからないしまだまだ試合前はかなりナーバスになるよ』って言ってて、レベルは違えど、皆、同じような環境で戦ってるんだなーと思いました。ちなみに彼は、PSも出たんですけど、『どこ打つとか言うより、緊張してハンドリングミスしないように気になって、全然いいシュー打てなかった(笑)』って言ってました。なんかすごい親近感沸きました。
最後はCoyotesヘッドコーチ兼共同経営者のGretzky。この写真だと見づらいですが、やっぱり存在感抜群。でも、結構選手の間では評判が良くないのが少し悲しいです。。。。





