今日・明日がECHLのオールスターなので、PHPAの決まりでチーム練習は全体的にどのチームも休みのようです。数人がバイクを漕いだり治療しに来て、氷のったのは、自分とMole,Burt,Frechetteの4人だけでした。しかも、Moleはすぐ帰るって言ったので、たいした練習もできずに帰ってきて、アパートのジムで筋トレしてました。
なんかアメリカでは、休みと言ったら『徹底して休む』そんな印象を受けます。
この間の土曜の試合前も朝の練習が中止になったんですけど、自分は感覚を確かめたかったから『氷にのりたい』と言ったら、監督に『ダメだ』と断られました。
Thnaksgiving や Christmas などの時もそうですが、みんなどの仕事も一斉に休むし、その隙間を縫って稼ごうとか他人を追い抜こうとか、そういう意識ってないように感じられます。
あくまで自分の意見ですが・・・・・・・。
日本だったら、周りが休んでるうちにも練習だったり仕事だったり、残業というか影の努力をして競争という感じがしますし、それらを美学とされるところもあると思います。でも、アメリカでは同じ練習(仕事)時間(量)、決められた中でそれぞれが工夫して質を高くして、その中で競え!!そんな感じを受けます。
決められた時間内の練習は半端ないほど競争激しいですが・・・・・・・・。
逆に競争社会だからこそ、みんな一斉に休みでも決めないと限がないからなのかな?
この認識合ってますか?
まだアメリカ生活短いし、それほど北米文化も理解していないのでわからないのですが、どうなんですかね?北米住んでる皆さんの周り、もしくは日本での周りのアメリカ人、今までの経験などではどうですか?
量より質というのは当然なんですけど、やっぱりある程度量も必要なわけで・・・・・。
確かにこの過密スケジュールの中、うまく休むというのもシーズン戦っていくコツなのかもしれませんが、自分のペースだけで練習できない、量をこなせない、というのにはまだ慣れません。




