入り口入るとチームのロゴ、Affiliate(提携している)チームのロゴ。
NY.Islanders(NHL)
Bridgeport Sound Tigers(AHL)
毎日控え室入るときこれが目に入るようにできてます。
ECHLでやってるプライド、Islandersの下部組織であるプライドを持つように、よく言われますね。
試合へはスーツなので、服を着替える部屋、と防具を着る部屋が別れてます。
洋服着替え部屋は15畳くらいかな??と、そこまで大きくないですが、防具着る部屋はバレーボールのコートくらい大きいです。
スティック掛ける場所があって、そこを通ってリンクへ出ます。
スティックは日本だと立て掛ける事が多いですが、こっちはこうやって横に置いたりするチームが多いような気がします。この通路を通ってリンクへ向かう時は、狭い通路から1万人の観客席へと広がっていくのでかなりテンション上がります。
そして、シャワー、トイレなどがあって、今度はTreatment room=治療部屋ですね。
ジャグジーの後ろです。写真ジャグジーの右隣がサウナになります。
ジャグジーーの後ろには製氷機・アイスタブなどがあります。
ちなみに、このアイスタブは体をアイシング、もしくはジャグジーやサウナなどと繰り返し入ることによって血流をよくするために使われる物です。試合前だったり、試合後だったり結構使われます。
日本でも持ってるチームもありますけどね。
うちのチームでは『タイタニックバス』と呼ばれてて、水温が通常10℃前後に設定、氷を入れまくって調節するのですが、気合入ってる時は2〜5℃位の時あります。もう5分入ってられないですね。というか、ここまで冷たいと氷が解けないで写真のようにプカプカ浮いてます。
まさにタイタニック!!
まーこのおかげで年末に池に落ちてもたいして寒さを感じなかったのかも・・・・・・・。
Utah GrizzliesはもともとIHL(AHLの前身)のチームだったので、リンクが立派(1万人収容)で、控え室もすごく整ってます。他の選手にも聞きましたが、ECHLでもトップクラスのようです。
アメリカは給与やレベルに関係なく、施設や環境がとても整ってるケースが多いように感じます。
もちろん、税金対策や企業と自治体などとの様々な関係性が背後にはあるのだと思いますが、選手にとって恵まれた環境である事は間違いないです。




