2008年01月02日

謹賀新年

アメリカ・ソルトレイクも日本より16時間遅れで新年を迎えました。


明けましておめでとうございます。

新しい年が皆様にとって佳き年でありますようお祈り申し上げます。

今年もどうぞよろしくお願い致します。



年越した瞬間は花火なったり叫び声聞こえたりですが、自分はおとなしくTVのカウントダウンで年越しをしました。

アメリカではバーでみんなでわいわい年越しをするのが定番のようです。

NY・タイムズスクエアの映像が時差の為2時間前にカウントダウンしてたんですけど、Salt Lakeでも12時近くになるとその映像が再び流され、NYと共にカウントダウンした感じでした。

年越し2時間前にBridgeportにいるMoleから『Happy New Year』の電話来たり、Alaskaにいるチームメイトからは年越し2時間後に電話来たりと、アメリカは時差の為、東から徐々に年越ししていくっていうのがやっぱり新鮮というか、不思議な感じしました。


何はともあれ、新年を迎え今年も大事な年。
まずは『今シーズンしっかり闘う姿勢・意識を高めて取り組んでいく事』ですね。


A Happy New Year

日本から送っていただいた正月グッズ。
みかんがないのでオレンジで代用しました。
ってバランス悪いっす。。。

お雑煮やお餅がたべたいなーー?h?????n?[?g
posted by kazuma at 11:52 | Comment(4) | season in U.S. 07-08

2008年01月03日

Minneapolis


今年は一人でひっそりと年越しをしましたが、去年はミネアポリスでポディーン夫妻(05−06シーズンのチームメイト)と過ごしてました。そう、彼は海外のウィキペディ載るくらい有名なんです。。

Corpus Christi(Texas) → Salade(Texas) → Pensacola(Florida) → Richmond (Virginia) → Minneapolis(Minnesota) 

と3ヶ月で各地を転々としていてもう結構メンタル的にもボロボロでした。

そんな状況を逐一ショーン(ポディーン)に報告してたので、バックスに戻ってプレーする事になったと言ったら、ぜひミネソタ経由で帰れという話になり、飛行機もたまたまミネソタ発からのものが取れたので、遠慮なく31日の大晦日着の便で向かったのでした。
前日までリッチモンドのチームで試合して、翌日のフライトが激早だったのでほとんど寝てもなく、疲れMAXでしたが、ショーンは久々の再会を喜んでくれてたくさんのプランを立ててくれてました。


ミネソタバイキングス(NFL)のゲーム。ミネソタワイルド(NHL)のゲーム。そして夜はカウントダウン。


ショーンの男友達3・4人と一緒に初のNFL観戦。しかし、ショーンは酒好きと言う事もあり、たくさんビール飲まされて試合内容覚えてないです。ハーフタイム寝てたし・・・・・。



Minnesota Vikings 1    Minnesota Vikings 2   Minnesota Vikings 3

そして、次はいよいよ、NHLかー?O?b?h?i???????????j?O?b?h?i???????????jと楽しみにしてると、
『やっぱ腹減ったし酒飲みてーな。NHLキャンセルしてバー早めに行くぞ!!』
となんともショーンらしい発想で一番楽しみだったNHLがキャンセルになり、ポディーン夫妻とフランス料理を食べてバーへ。そこからが地獄の始まりでした。


2つくらい繋がったバーがあって、そこは真ん中で演奏したり、舞台で演奏したり、曲を楽しみながらお酒を飲むといった感じの所でした。始めは、ショーンが自分の為にバンドを使って全店内に自分を紹介させてリクエストまでしてくれたり、会う人会う人に日本のホッケー選手だって紹介してくれたり・・・・・・・。

でもその反面、会う人会う人と『乾杯』。小さなグラス渡されてイッキさせられてました。
舞台の裏に連れてかれても、バンド仲間に、俺の友達だぜーって挨拶させてまたイッキ。。。

たいしてお酒が強くない自分にとってはもうきつかったですね。
『待って待って』といっても、
『今日今年最後だぜ。。男見せろ!!』とわけのわからない事言われて飲まされ続けてました。

いやー帰ったらすぐにバックスの試合があるからと思い、チェイサーの水をかなり無理して飲んでましたがたいした効果もなく・・・。


22時半くらいになるともう限界でショーンから逃げて外の空気吸ったり、雪で顔冷やしたりしてましたが、
時すでに遅し、pukeして通路でダウンしてました。



すると、いきなりビンタが飛んできて、
『心配したろうが、探したぞ!!何してたんだよ!!』って、ショーンが目の前にいました。
何してるも何も、お前が飲ませまくったんだろうが、と思いましたが、言い返すくらいの余力もなく、
『やばいやばい、限界だよ。』と言うと。

『もう少しでカウントダウン始まるから来いって』との強引に連れられてまた店内へ。


でも、やっぱり椅子に座りながらダウン。


するとかなり店内が盛り上がってきて、10・9・8・7・6・5・・・・あーカウントダウンかな??
と意識朦朧の中、2・1・0っていきなりキスされたので、奥さんのシェリーかな??と思って目を明けると



ショーン



アメリカでは新年をハグやキスで迎えますが、新年のキスがショーンかよ!!
しかも、ひげジョリジョリでいてーーし。


本当にまたもどす(pukeする)とこでした。



そんなこんなでハチャメチャな新年を迎えた去年は、次の日の昼の便に乗って日本へ帰国し、
その翌日にはすぐ王子戦の為苫小牧へ向かったのでした。


ちなみに、ショーンは酔っ払いすぎが原因で翌朝奥さんに怒られてました(笑)。


A Happy New Year @ Minnesota
ポディーン夫妻とダウン寸前の自分



なんとも思い出深い年越しでした。

ありがとう、ショーン。

 
posted by kazuma at 12:28 | Comment(2) | story of U.S. 06-07

2008年01月04日

Breakaway

先月末発売(第4号)のホッケー雑誌、『Breakaway』に少しばかりですが、取材されたのが掲載されたようなので、時間がある人はご覧になってください。

ブログでも引き続き『ECHLの情報』『アメリカホッケー事情』等を中心に載せていければと思っています。


posted by kazuma at 14:11 | Comment(2) | season in U.S. 07-08

2008年01月05日

居残り

試合出てますよー、と言いたいところですが、

相変わらず留守番は続いていて、一人で練習している日々です。

確かにモチベーションを維持したり、工夫しないとマンネリになってしまう練習、などいろいろ大変ですが、ちゃんとイメージを持って、一つ一つの練習を大切にしていきたいと思います。

チームは今、カナダのヴィクトリアにいます。

チームが帰ってきたらそこへすぐフィットできるように、やるしかないっす。


practice.practice.practice
posted by kazuma at 14:09 | Comment(4) | season in U.S. 07-08

2008年01月07日

Monster Trucks

多くの人は今日から仕事始めでしょうか?もう4日の時点で始まってるのかな??

とにかく、みなさまお仕事お疲れ様です。


さて、週末はリンクが使えないと言われていたので、練習リンクで練習していましたが、
『なんかあるの??』  と事務所の人間に聞くと
『Monster Truck』   との事。

『チケットあるけど観に来るか??』   

と言われたので遠慮なく観て来ました。


Monster Truck 1     Monster Truck 2

TVで見たことある人は多いと思います。
3m近くもリフトアップされて、めちゃくちゃでかいタイヤを付けたトラックが車をガシガシ踏み潰して走ったりジャンプするやつです。
ひっくり返りそうなくらいジャンプするし、爆音だったりで迫力がすごかったです。


Monster Truck 3


それよりも興奮したのが、バイクのフリースタイルジャンプ。

これもよく見たことあると思いますが、ジャンプ台を使ってジャンプしている最中に手を離したり、バイクで宙返りしたり。。

見てる方が怖くなる。。。かなりスリリングです。


本当に彼らはCRAZYです。いかにもアメリカっぽいイベントでした。
posted by kazuma at 15:11 | Comment(2) | season in U.S. 07-08

2008年01月08日

一人鍋

dinner

フロリダ旅行に来た先輩から国内便でわざわざゆずポン酢送ってもらいました。
おかげさまで、ずっとしたかった鍋。

一人鍋やっちゃいました。
コンロもないので、キッチン対面式ですが。


哀愁漂いすぎかなーー???


エノキも春菊もマロニーもなかったですが、白菜・ねぎなど調達できて、きのこも変なでっかいモノ代用しました。おいしかったのでかなり満足です。

他にも最近いろんな物送ってもらったりして、部屋の中では日本と変わらないような生活できてます。

みんなありがとう、ありがとうございます。



今日チームメートが戻ってきました。
明日から練習合流です。
posted by kazuma at 13:55 | Comment(12) | season in U.S. 07-08

2008年01月11日

Boise, Idaho

Idaho州のBoiseに行ってました。

8日からチーム練習(15時から)だったんですが、MoleもBridgeportから帰ってきてて、練習行く時に、『荷物まとめて行くんだよ』と言われ、そっから行くかわからない遠征の為に10分で荷造りして練習。

練習後コーチに話を聞くと、『今回は遠征行くから』との事。
自分とは逆にこういう風に準備していて行かない選手もいるわけなのです。
アラスカの時の自分のように。。。。。。

Salt Lakeを16時過ぎにバスで出発。寝台ではなく普通のバス。

通常は5・6時間で着くらしいんですけど、ご飯食べたり大雪の影響で着いたのが9日の夜中1時。

次の日(9日)は朝に練習(11時)して夜試合(19時)。でも、出場機会はなかったです・・・・・・・。

試合前にバイクなどを漕いで試合観戦。21:30くらいに試合終わって、22時出発。

その後すぐバスに乗り込み、Salt Lake着いたのが10日(今日)朝4時近く。

そして、9時間後の13時に集合して再び練習でした。

試合出てない分、バスなどさほど苦でもないですが、試合出てるメンバーは大変だと思います。
まーこういう環境がマイナーリーグですがね。でも、これでも西脇選手のいる東海岸のチームに比べればましな方です。


Boise,ID    Boise, ID 1

アイダホは去年ECHLのチャンピオンでファンも熱狂的。
リンクは狭かったですけど、変に大きくてガラガラよりは雰囲気良かったです。

Fence

街に出てるなんて時間もありませんでしたが、5分だけ歩けて、変なフェンス見つけたので写真撮っちゃいました。
『魚=Fish』『雨=Rain』『湖=River』 などなど。。    でも、湖はLakeでしょ。。。


P.S.
忘れてた、一番大事な試合結果。
4−2で勝ってて、3ピリ18分過ぎに相手が6人攻撃。しかし、守りきってエンプティーネット入れて5−2。誰もが勝ったと思った最後の1分。20秒毎に1点ずつ入れられ最後の19分40秒には5−4。観客もみんな立って帰ろうとしてましたが、出入り口で皆立ち止まり、、最後の1分はかなり盛り上がってました。さすがに逃げ切って5−4で勝ちましたが・・・・。結構ハラハラな最後の1分でした。
posted by kazuma at 10:45 | Comment(4) | season in U.S. 07-08

2008年01月13日

控え室ツアー

今日も出番がなかったので、試合前にトレーニング。

その後、シャワー浴びたり、ジャグジー・水風呂・サウナといろいろ体のケアをしてました。
するとトレーナーが来て、

『Kaz、下なにか着てるか?今からツアーで何人か来るかもしれないから下は着とけよ。。』

『何??来るって何が??とりあえず着ておくけど・・・・・。』

その数分後30・40人が小分けで来る来る。

なんだか、ドレッシングルームツアーとかで、選手が試合前のウォーミングアップ20分(氷上)で控え室が空になったところをシーズンチケット購入者が来れるらしく、今日がたまたまその日だったようで。

試合出ないで一緒にジャグジー入ってたのが自分とDFのFrechette。
真っ裸ではなかったですが、スパッツ1枚。二人してジャグジーから出るに出られず。。。。

ファン 『Kaz,今度はいつ試合出るんだよ。。楽しみにしてるからなーー』
自分  『イ、イ、イヤー!!』  とかどもっちゃったりして・・・・・・・。

ファンの人とかにすっごい見られて、普通に会話はしたりしますが、絶対笑われてる。。。。
あっちは厚着でこっちはほぼ裸ですからね。



なんか動物園状態でした。

hot tub

これは以前撮った写真ですが、こんな感じで入ってました。
悩みも何もなさそうなアホみたいな人に写ってますね(恥)。


近々、控え室も紹介できればと思います。




ゲームの方は週末2連敗。
PP、PKのスペシャルプレーの出来が悪く、それが明暗を分けたようなゲームでした。
posted by kazuma at 15:19 | Comment(4) | season in U.S. 07-08

2008年01月14日

dressing room tour

昨日はシーズンチケットホルダーが控え室を見に来れましたが、今日はブログを見ている皆さんをご招待。


entrance  
入り口入るとチームのロゴ、Affiliate(提携している)チームのロゴ。
NY.Islanders(NHL)
Bridgeport Sound Tigers(AHL)

毎日控え室入るときこれが目に入るようにできてます。
ECHLでやってるプライド、Islandersの下部組織であるプライドを持つように、よく言われますね。


room1     room 2
試合へはスーツなので、服を着替える部屋、と防具を着る部屋が別れてます。
洋服着替え部屋は15畳くらいかな??と、そこまで大きくないですが、防具着る部屋はバレーボールのコートくらい大きいです。



stick      to the rink
スティック掛ける場所があって、そこを通ってリンクへ出ます。
スティックは日本だと立て掛ける事が多いですが、こっちはこうやって横に置いたりするチームが多いような気がします。この通路を通ってリンクへ向かう時は、狭い通路から1万人の観客席へと広がっていくのでかなりテンション上がります。



hot tub1     ice tub
そして、シャワー、トイレなどがあって、今度はTreatment room=治療部屋ですね。
ジャグジーの後ろです。写真ジャグジーの右隣がサウナになります。
ジャグジーーの後ろには製氷機・アイスタブなどがあります。

ちなみに、このアイスタブは体をアイシング、もしくはジャグジーやサウナなどと繰り返し入ることによって血流をよくするために使われる物です。試合前だったり、試合後だったり結構使われます。
日本でも持ってるチームもありますけどね。

うちのチームでは『タイタニックバス』と呼ばれてて、水温が通常10℃前後に設定、氷を入れまくって調節するのですが、気合入ってる時は2〜5℃位の時あります。もう5分入ってられないですね。というか、ここまで冷たいと氷が解けないで写真のようにプカプカ浮いてます。

まさにタイタニック!!

まーこのおかげで年末に池に落ちてもたいして寒さを感じなかったのかも・・・・・・・。



Utah GrizzliesはもともとIHL(AHLの前身)のチームだったので、リンクが立派(1万人収容)で、控え室もすごく整ってます。他の選手にも聞きましたが、ECHLでもトップクラスのようです。


アメリカは給与やレベルに関係なく、施設や環境がとても整ってるケースが多いように感じます。
もちろん、税金対策や企業と自治体などとの様々な関係性が背後にはあるのだと思いますが、選手にとって恵まれた環境である事は間違いないです。
posted by kazuma at 12:23 | Comment(4) | season in U.S. 07-08

2008年01月15日

ジム

チーム練習は、昨日に引き続き、今日も休みでした。
2連休なんてそうそうないんですけどね。

なので、今日はリンクの方ではないジムに行って来ました。
Grizzliesは写真の『Xcel Fitness』『Gold's Gym』の2つがスポンサーになっていて、いつでも使えるようになってます。しかも、Xcel Fitnessは24時間稼動してます。東京でも最近増えてきてますが、アメリカでは結構な田舎でも24時間稼動ジムってあるんですよね。スーパーでも21時に閉まってるのに、ジムは24時間って感覚がよくわからないですが。。。

gym1        gym2

かなり広くて立派です。

こっちでは普通のおじさんでもかなりムキムキで見たこともないマニアックなトレーニングとかしてるんですよね。若い女の子とかもダイエット向けで個人トレーナー付けて面白いトレーニングしてたり・・・・・。
結構そういうの見てるだけでも勉強になるトレーニングがあったり、日本ではあまり見れない器具があったりで面白いです。


P.S.
マッチョになる為にやってるわけではないけど、普通のおじさんやおじいちゃんが自分よりマッチョな事が多く、少し悲しいっす・・・・・・。
posted by kazuma at 13:13 | Comment(4) | season in U.S. 07-08

2008年01月16日

Bad maths

今日はMoleの車ではなくキャプテンの(同じアパートに住んでるので)車でもう一人Smithと3人で帰ってきました。2人ともカナダ人。

その時の出来事。。


Smithが少し前に怪我してPHPAのオフィスに電話して保険の話を聞いてたようです。
『90%!!  90%??  YES.YES.!!  Okey.』
電話を切って
Yes. YES. Yahoo−−−
って叫んでたので何か良い事あったんだなって、あまり話には参加せずちょっと外を見て考え事してました。

するとフロントシートの二人が見えない敵と5分くらい格闘してました。
『*L‘PL<+の90%は・・・・・・・』
『違うって、10%が‘>_}?*}*}}#$%&』
保険の話や数字の話は、結構単語が難しかったので話には参加してなかったのですが、急に

『Kaz,900$の90%が手元に戻ってくるらしいんだけど、900$の90%はいくら??』と聞いてきたので、
『810$でしょ』 と、即答すると

『WOWOWOW、そんなに早くわかるわけない。。』 
『ちゃんと電卓使えって。。。』 と携帯の電卓貸してきたので。

『電卓使わなくても、900$に90%の0.9掛けると810$ってなるでしょ??』

『じゃー900$の10%は??』
『90$でしょ!!』  またも即答。

二人は顔を見合わせてかなり驚いて、
『お前大学出てんのか??何で??なんでそうなるの??』
などと聞いてきたので、電卓使って計算の仕方教えてあげました。

これって小学生の問題じゃん、と思いつつ彼ら2人の引退後が心配になりました。

アメリカ人は数字に弱いと聞いたりしますが、カナダ人も弱いのか??


というか、この2人は異常だな。
ホッケーだけうまくても問題だな!!と痛感した今日この頃です。



こんなチームメイトでも、よく車貸してくれるDwyerのようにYALE大学自力で入った選手もいるんですがね。

また、バックスのファンの方も読んでる事が多いかもしれないので名誉の為に言っておきますが、アイスバックスのケビン・キムラも頭良いです。彼は切れ者です。。



西武時代でも、試合後、横浜から東伏見に帰る時、時速80kmで35km先の東伏見だったら何分後に着くよ??と某先輩から質問があって。この場合は約26分くらいですよね。
でも、『そんなに早くつかねーだろ。いつも環八渋滞で2時間以上かかりますーー?O?b?h?i???????????j?O?b?h?i???????????j
って、子供の屁理屈じゃないんだから・・・・・。
その後八つ当たりで
『じゃー100m9秒で走るカール・ルイスが横浜から東伏見まで走ったら?』
とか少々やっかいな問題まで・・・・・・・。
算数にカール・ルイスが出てくるあたり、逆に素晴らしい発想力ですけどね。


まー、2つの問題とも小学生の問題ですが、ホッケー選手目指す子供達、勉強もしましょう。。
posted by kazuma at 14:30 | Comment(4) | season in U.S. 07-08

2008年01月18日

Fight!!

昨日は久々試合出てました。

試合の入りは『攻め出しの45度でスロット高めにGiveawayしてしまう』という最悪なものでしたが、2シフト目から気持ちを入れ替えたつもり、でしたがまた同じような状況に。安全にプレーしようと頭では思っていたものの、逆サイドに走ってるFWが見えちゃってワイドパス。まーそれがきれいに通ってアシストに繋がったのですが。これは頭とは逆に体が勝手に反応したので、なんか体に感謝って感じです。


それよりも昨日はファイトしたんですね。

やっぱり久々の試合で、まだまだ監督やチームメイトの信頼を勝ち取ってないように感じてたので、何かやってやろう・闘う姿勢を見せないと、そう思ってました。つまり、それはファイトですね。チャンスがあればって思ってました。
でも、どうみても自分はファイターではないし、自分に喧嘩売ってくるプレーヤーはいないんですね。大きな選手に喧嘩を売る事はあっても、小さな選手に売ってくる選手はいないです。はたから見て卑怯な感じしますからね。

まだまだ自分も勉強中なのですが、ファイトの認識はアメリカ・カナダはヨーロッパを含め、他の国とちょっと違います。日本だったらファイトは『スポーツマンらしからぬプレー』『スポーツ道に反する』こういった感じだと思います。また『子供が観に来てる』『教育上良くない』など・・・・・・・。他には、『せっかくもらったアイスタイムをファイトで潰すのはもったいない』とか、『そこで怪我をしてしまったら努力が水の泡』『パワープレーのチャンスだから我慢しろ』『喧嘩で負けても試合で勝て!!』、など。こういう風に考えちゃう事もありますよね。簡単に言うと観客も選手も北米とは文化が違うのだと思います。反則も、アジアリーグであれば、グローブ脱いだ時点で即退場ですからね。

しかし、こっちのリーグではファイトはちゃんとしたホッケーの一部であり、選手としても仕事なのです。
なので、ファイターという役割もあるし、ファイトでゲームの流れも変わるのです。ファイとした後はかなり称えられ、チームメイトの熱い歓迎があります。観客も得点入った時より盛り上がりますし、ファイターはゴールハンター並に人気があり、立派な仕事なのです。反則もたったの5分!!

ファイトにはいろいろと原因がありますが、大まかに4つくらい
@危険なプレー(クロスチェック・ビハインドチェック)を味方がされた場合
Aチームの士気を高める為、ファイター同士の話し合いによって
B監督へのアピールの為
Cとにかくむかつくプレーヤーがいた時

よくこっちでは、フェイスオフ落とすと同時にファイトが始まる時あるんですけど、これってA番かB番。お互いのファイターがフェイスオフ落とす前に話し合ってるんですね。

『お前ファイターか??やるぞ!!』
『わかった。。。。』

お互いの了承の元、始まるのです。
たまには、

『ファイトやるぞ!!』
『ダメダメ、最近俺ファイトやったばかりでコブシ痛めてるから。。』
『頼むって、最近仕事してないからやらせてくれ、アピールしないとダメなんだ。』
『わかったよ。』  と、しぶしぶ。

結構いろんな話をしてファイトは成り立ってるのです。
しっかり話し合ったファイトは、グローブ・ヘルメットを外して始まります。
戦い慣れしているファイター達は、ファイティングポーズをしながらセンターサークルにお互いが来るまで絶妙な距離を保ちながら待ち、そこで始めます。


C番は、たまに日本でもありますが、ずっと同じ選手と小競り合いが続いてて、些細なキッカケを原因に始まるものです。


自分の場合は、チームメイトがクロスチェックされて、口を切ったので、ここは行かないわけには行かないと思い、いざ突入。結構ボコボコ殴られて、判定するとしたら3−7の惨敗のでしたが、観客はアシストした時より盛り上がるし、ペナルティーボックスまでわざわざ駆け寄って来てフェンスバンバン叩いて称えてくれてました。

まだまだファイトの技術は未熟。これからはファイトの練習・経験がもっと必要そうです。

また、クロスゲームでもやって良いのか?点差が開いてたらやらないといけないのか?など、まだはっきりわかってないです。これといって決まりはないのですが、ホッケーの文化を学ぶ必要もありそうです。空気を読まないと・・・・・。


組織にプラスになる事なら何でも良い、何かしら仕事を見つけてプレーしていこう・闘う姿勢を見せていこうと思います。もちろん得点入れられれば一番なんですがね。


                                 no  sacrifice
                                                      no  victory


ちなみに、ゲームは、0−2からのビハインドを逆転し6−3で勝利。
明日からの2連戦もとても大事なゲーム!!気合を入れて臨みます。




このファイトも勇気をくれた一つの要因ですね。
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posted by kazuma at 10:28 | Comment(14) | season in U.S. 07-08

2008年01月21日

3rd star


この週末は vs Phoenix戦、かなり厳しい戦いでした。3連勝、そう簡単にはできないですね。

16日 6−3  勝ち 1 assist   1 fight
18日  6−5  勝ち 2 assist   1 fight
19日  2−4  負け                1 fight      3rd star


16日の結果や内容は前回の記事でupdateしてますね。

18日は自分たちのセットがうまくかみ合って、得点こそできなかったものの2アシストと結果が出ました。
しかも、またファイト。

18日は、結構しつこくフォアチェックに行ってたら、相手DFがブチ切れて自分にラッフィングしてきました。試合も勝ってたので、パワープレー(=PP)のチャンスだなー、と思ってたら、『かかって来い。やるぞ!!』と喧嘩売って来たので、ここはなめられたらいかん、と思って突入。
やはりまだまだ不慣れなファイト、判定するとしたら3−7ですかね。相変わらず殴られまくりました。でも、倒れる事無く向かっていくことはできたし、何発かはヒットしてました。


19日はアイスタイムもかなり増えて、PPでの起用も多くなり、チャンスメイクしたりできるようになりましたが、結果が出ず。。自分なりにもっともっとできるというフラストレーションもあり、イライラしてました。
そこで、2ピリ中盤に対面のFWがフェイスオフ時に
『you wanna go??』 ってファイトの誘いがあったんですが、
『No,No, I have other job tonight!!』 と言って断ってました。
やっぱりPP出てたし、2日連続でファイトしてる。しかも、彼とは何の遺恨もないし・・・・・・・。
とにかく点を取る事だけ考えてました。しかし、なかなかチャンスを作れず。

3ピリになって、相変わらずバクバクチェック行ってたら、さっきの対面FWがかなりのビハインドチェックしてきて自分転倒。そいつのペナルティーに。おし、PPのチャンスだな!!と思って立ちががると。。
『come on ,fu○ker, come on now!!』 とまた喧嘩売ってきたので、もう我慢ならねー、ここで行かぬと男が廃る!!と思っていざ突入。

判定するとしたら4−6の惜敗かな??
相変わらず殴られてます。でも、だいぶ顔を上げられるようになったし、相手のパンチを封じる事もできるようになって、パンチも繰り出せるようになってきました。少し進歩。

ファンも総立ちで称えてくれて盛り上がってくれましたが、自分になりにはもっとできるはず。まだまだ!!
大きなスクリーンには何度もプレビューが流れ、その度にファンは盛り上がってくれましたが、自分は喜んで見れるほどカッコいいファイトではなかったです。
コブシも腫れて、手の肉もえぐられ、顔も頭もボッコボコ。縫うほどではないですが流血も。
大きな怪我がないのが奇跡なくらいでした。

このファイトがあったからか?チームも その後1点返し波に乗れるかと思いましたが、そのまま惜敗。

ゲーム終了後、思いもよらぬ3rdスターに選ばれました。NHLでもあるんですが、ECHLでも毎ゲーム3人スターを選出するんですけど、点もアシストもしてないのに選ばれちゃいました。負けゲームだったし何とも嬉しくなかったですが、名前呼ばれてリンクへ出て行くとファンの熱い声援が。。
まー良い事なのかな??と。。


ゲーム終了後にチームメイトから聞くと、昨日(19日に)やった奴は、兄貴がNHLやAHLを行き来するくらいの凄腕ファイターの弟らしく、『あの血族に向かって行くお前はすごいよ!!』ってチームメイトに称えられました。
『おいおい、早く言えよ。知ってたら多分行ってないよ!!』と思いましたが、そういう奴とも闘えた事は少し自信になったかな?

しかも3日連続のファイトなんてそうないらしいです。
自分としてもやるつもりはなかったですが、喧嘩売られて逃げるわけにはいかないっすよね。アメリカ人・カナダ人になめられ続けてはダメだ!!何度殴られても絶対倒れない。とにかく立ち向かって行こうと思います。いつか絶対倒してやる。

闘う姿勢は絶対崩さない!!

なんとしてもここで生き残っていく!!




あーそれよりも得点で結果を出したいです。

posted by kazuma at 05:59 | Comment(6) | season in U.S. 07-08

2008年01月22日

How to Fight??

今週水曜にオールスターがあり週末まで試合がない為、昨日・今日は休みでした。ゆっくり休んでます。
明日もオプション練習(自由参加)です。

昨日の新聞に週末の試合と自分の記事が少し載ってたようなのでお知らせ。ここ→Morning News

また、ECHLのHPサイトを左側のGrizzliesの下に貼りましたので見てください。試合結果がよりわかりやすく、より簡単に、このブログから飛べるようになりました。




さて、本題のファイトですが、お互いの了承を得て行われているというのは以前書きましたね。
それ以外にも暗黙のルールがあり、

@グローブ・ヘルメットを外す。小競り合いから始まったファイトの場合はヘルメット外してる暇ないですが。
A倒れたら終わり
B足を使わない(ひっかけたり、絡めたりして転ばさない。蹴るのは論外)
Cちぎったり、噛んだりしない

まー簡単にこんな感じだと思います。一応スポーツマンシップには則ってると思います。

自分は日本で何度か乱闘はした事ありましたが、北米での闘い方は知らず、この週末で随分チームメイトのファイターや監督に教わりました。
自分が週末ファイトしている要因の一つとして、現在チーム内のファイターが手首を怪我して欠場してるというの事情があるんですね。やっぱり、誰かがやらないといけない仕事なので、名乗り出たわけではないのですが、なんかそういう場面に出くわしてしまって、という感じです。
ちなみに、うちのファイター=Forbsは190cm以上(自分の頭が肩の位置を越えないくらいでかい)あって、バランスもよく、かなり強いです。負けたところを見たことがない。ちなみに手首もファイトで殴りすぎて怪我。何度も手術してます。



ファイトには技術も必要で、いろいろ聞いていくうちに奥が深いなーと実感してます。

@間合いを保って簡単に相手に掴まらない
A胸ぐらor 相手の右肘あたりのジャージを掴む
B腕を振り回してエルボー外して、パンチを出しやすいように準備
C掴んだジャージでバランスを崩し自分のタイミングで殴る

と自分は教えられています。
まー自分の場合は、小さいので相手とのリーチがあるし経験不足なので、まずはしっかりA番の相手の肘付近のジャージを掴んでパンチを阻止してろって言われます。でも、サウスポーだったらどうするの??って聞いたら、その時はもう諦めろ、ハッハッハ(笑)!!って言われました。たまに、ゴッツリして相手の右腕封じてたらサウスポーだったという笑い話があるそうです。ってそんなのやってる本人としては笑える話じゃないですよね。
本物のファイターであれば、胸ぐらあたりを掴んでガチンコの殴り合いしてるんですけど、自分はまだそのレベルまでいってないので、右肘付近を掴むようにとの事。
そして、パンチを阻止して、相手のバランスを崩しながら自分のタイミングでパンチ。
でも、リアルなファイトはこう簡単にはいかないです。
相手が自分の胸ぐら掴んで相手の距離で闘わされる時があるし、奥襟掴まれて顔を上げられない時もあります(腰を曲げて下を見らされている状態)。そういう時は、ロープをくぐる様に、左右に頭を振って腕をよけて顔を上げるそうです。

そして、一番大事なのはバランス!!
スケート履いてストリートファイトやってるようなもんですからね。ごっつい北米の人間に振り回されるだけでもかなりバランスを保ちながらパンチを見切るのは難しいものです。

そして、審判。
こっちのレフリーはファイトを止める為に本当に命がけ。片方だけ止めてもダメだし(片方だけ止めるともう片方だけ攻撃できて危険なのです)、ただダラダラ長くやらせているだけでもダメ、という事で止めるタイミング、力も必要で本当大変そうです。たまに、止めに入ってるのに審判殴られている時あります。


マメ知識
日本のチームも何チームかはユニフォームの背中の内側に、パンツとユニフォームを結ぶ強力なゴム紐がありますが、これはファイトの時に、ユニフォームを脱がされないようにする為のものです。服を脱ぐ時両腕を上げて万歳して脱ぎますよね?その時の要領で、ファイトの時も奥襟掴んでユニフォームを脱がそうとするプレーがあるんですが、そうすると万歳状態になっちゃって、パンチも見えない、パンチも打てない状態になるんですね。これを阻止する為の工夫なのです。なので、試合前、ファイターはこの背中のゴム紐をがっちりパンツにくくりつけてリンクへ出て行きます。
また、ユニフォームのブランドがリーボックで統一されているのも、スポンサーの関係もありますが、ファイトの時に不公平がないように配慮されているらしいです。どっちかのチームの生地が伸び伸びだったり、ジャージ掴みづらかったり、掴みやすかったりしたら公平なファイトができないですからね。






ファイトもやっぱりレベルによって格差があり、NHLの本物のファイターみたいなこんな→闘いではないですが、ECHLもなかなかレベルは高いです。ブンブンパンチ飛んできます。

そして、独立リーグになるほどファイトは多くなっているように思います。
エンターテイメントの一つになってるんですね。
やってる本人はそんな余裕ないですが・・・・・。
posted by kazuma at 15:08 | Comment(12) | season in U.S. 07-08

2008年01月23日

quality??

昨日で2連休が終わり、今日と明日はオプション(自由参加)練習です。
今日・明日がECHLのオールスターなので、PHPAの決まりでチーム練習は全体的にどのチームも休みのようです。数人がバイクを漕いだり治療しに来て、氷のったのは、自分とMole,Burt,Frechetteの4人だけでした。しかも、Moleはすぐ帰るって言ったので、たいした練習もできずに帰ってきて、アパートのジムで筋トレしてました。


なんかアメリカでは、休みと言ったら『徹底して休む』そんな印象を受けます。


この間の土曜の試合前も朝の練習が中止になったんですけど、自分は感覚を確かめたかったから『氷にのりたい』と言ったら、監督に『ダメだ』と断られました。


Thnaksgiving や Christmas などの時もそうですが、みんなどの仕事も一斉に休むし、その隙間を縫って稼ごうとか他人を追い抜こうとか、そういう意識ってないように感じられます。
あくまで自分の意見ですが・・・・・・・。


日本だったら、周りが休んでるうちにも練習だったり仕事だったり、残業というか影の努力をして競争という感じがしますし、それらを美学とされるところもあると思います。でも、アメリカでは同じ練習(仕事)時間(量)、決められた中でそれぞれが工夫して質を高くして、その中で競え!!そんな感じを受けます。
決められた時間内の練習は半端ないほど競争激しいですが・・・・・・・・。
逆に競争社会だからこそ、みんな一斉に休みでも決めないと限がないからなのかな?

この認識合ってますか?
まだアメリカ生活短いし、それほど北米文化も理解していないのでわからないのですが、どうなんですかね?北米住んでる皆さんの周り、もしくは日本での周りのアメリカ人、今までの経験などではどうですか?


量より質というのは当然なんですけど、やっぱりある程度量も必要なわけで・・・・・。
確かにこの過密スケジュールの中、うまく休むというのもシーズン戦っていくコツなのかもしれませんが、自分のペースだけで練習できない、量をこなせない、というのにはまだ慣れません。


game1
posted by kazuma at 14:45 | Comment(5) | season in U.S. 07-08

2008年01月25日

Ferrero Rocher


ソルトレイクは今日の朝−10℃、夕方の今は雪が降ってます。まさに『冬』といった感じできれいです。


さて、チョコの話なんですけどね。

Ferrero Rocher

あまりお菓子を食べないし、どちらかというと『おはぎ』とか『うぐいすもち』の方が好きで、チョコは『クランキー』くらいしか食べないので詳しくないんですけど、ルームメイトのMoleが『これうまいから食べろ!!』ってたまに買ってきてくれて食べるんですね。

『Ferrero Rocher』

こっちのスーパーなどではよく目にしますが、日本にもあるんですかね。
かなりおいしいです。



うおぉ!!updateした時間が10時10分。。どうでもいい事で驚嘆!!こっちの時間では18時10分となります。

posted by kazuma at 10:10 | Comment(8) | season in U.S. 07-08

2008年01月29日

Las Vegas - Bakersfield

25日  vs Las Vegas (@ Salt Lake) 金曜試合終了後、即バス移動 7時間弱  
26日    vs  Las Vegas (@ Las Vegas 朝5時到着)  
27日   vs  Las Vegas
28日  昼出発 バス移動  5時間弱 (@ Bakersfield 夜6時着)
29日  vs Bakersfield(明日)


金曜の試合を終えて、上記の通り、バスで移動し、ラスベガスで試合をして現在Bakersfieldにいます。
今回スリーピーバスではなく普通のバスなので結構辛いっすね。腰が痛い!!

カンファレンス1位のラスベガスはやっぱり強くて、3試合で勝ち点1しか取れませんでした。
明日は福藤選手のいるBakersfield。大事な試合ですが、戦いが楽しみでもあります。
福に会うのも久々ですし。
まずは自分がしっかりベンチに入れるよう、明日の朝の練習から集中して良い準備していきたいと思います。


ラスベガスの話はまた帰ったらします。

Las Vegas - Bakersfield

ひたすら荒野を走ってきました。

                                                    from   Bakersfield, CA
posted by kazuma at 14:07 | Comment(2) | season in U.S. 07-08

2008年01月31日

Bakersfield - Salt Lake

昨日試合を終え、スリーピーバスではなく普通のバスで12時間、みな折り重なるように床に寝たり、縮まって寝たり、今日の昼にソルトレイクに着きました。
明日また試合なので、着いて早々、『軽くトレーニングしてから帰れよ!!』と監督より指令が出たので、バイク漕いだり、ウエイトしたりして夕方前に帰宅でした。



昨日のBakersfield戦では福藤選手が先発でしたが、自分は出番なく。
残念ながら試合で対戦することはできませんでした。

実は、1Pに福は怪我をしてしまったので途中交代でした。
3on2でGrizzliesが攻撃してて、シュートがゴールの枠を外れたんですが、フェンスに当たってそのままゴール横に出てきたんですね。それを福が取ろうとしたところに、うちのFWが突っ込んで交錯。そのこぼれ玉がゴール前に出ちゃってそのまま失点したんですが、福は全く立ち上がらず。結構中断して、その後ようやく復帰してプレー続行したんですけど、2P以降は出てこなかったので心配してました。

試合終わってから話してみると、あの時点で脳震盪起してたようです。その後よくプレーしてたなーと思いましたが、それよりも本人は怒り心頭。『あれ反則ですよね??』って怒ってました。
確かに、日本だったら確実にGKチャージだし、こっちの審判でも半分以上がGKチャージをとってもおかしくないプレーでしたね。GKが脳震盪なんて日本じゃ考えられないですからね。

1Pだけでしたが、福は大活躍でファンもかなり盛り上がってました。
良い刺激受けました。早く福と対戦できるよう頑張りたいと思います。

Fuku1     Fuku2    Fuku3
posted by kazuma at 14:23 | Comment(9) | season in U.S. 07-08