その時に『ugly sweater』着て来いって言われましたが『ugly』の意味がよくわからず・・・・・・・・・。
後で調べてみると『不格好、見苦しい』とかの意味があるようで・・・・・・。
っで、そのクリスマス会では
『ジェルたっぷり付けて、ぴっちり横分け7:3(しちさん)もしくは1:9』
『めちゃくちゃクリスマスっぽいセーター』
がドレスコードらしかったのです。
でも、それがまたいたずらで言ってるのか、本当なのかわからず、ただ赤いセーターだけ着て行くと、ほとんどの選手はちゃんと『ugly sweater』『ぴっちり横分け』でした。
アメリカで言う
『geek』=オタクっぽい格好ですよね。
少し仮装っぽいようなパーティーでした。
ゲームをやったり、選手がジングルベルを歌ったり。
そして、選手にクリスマスプレゼントがあったり。
それぞれいろんなレストランのディナー券が配られました。
自分は日本食レストランの食事券。でも、車もないしいつ行く事になるのやら・・・・・・・。
また、くじ引きみたいなもので、『全選手サイン入りGKスティック』が当たりました。
これが結構みなにウケてしまって『お前はいらね〜〜だろ』という話になり、隣の人にあげました。
聞くところによると、Grizzliesの Boothter Club は年間80$の会費を払って200人くらいでチームの手伝いをしたり、こうやって選手をもてなしたり・・・・・・・・。
自分も興味があったのでその後いろいろな話を聞いたり、伝えたり。。。
そこで、バックスでプレーしていた頃の話を少ししました。
『去年までプレーしていたチームは、選手が企画したり実行して選手自身がもてなして仕切ってこういう会を開くんですよ。』
そういう話をするとすごくビックリして
『それはファンは喜ぶでしょう。とても素晴らしい会だね!!』 って驚いていました。
確かに、チームを離れて考えてみると、チームを離れたから言える事かもしれませんが、選手が仕切って逆にファンをもてなすと言うのは素晴らしい企画だと思います。
普通に選手としてだけプレーしてたらできない発想だと思います。
離れて感じる事。わかる事。気付く事。
何も海外だけが進んでいるものではなく、無い物からの発想により工夫して進んでいる事もあるんだなと。





