Sanfordが事件を起こしリリースされ、SmithがBridgeportから降格して来て、Kinaswitchが金曜の試合後にBridgeportから call up され日曜の試合で早速点入れてました。
相変わらず動きます、人事。。
今日は気合入れてリンク向かいましたが、氷上がなく陸トレだけでした。
前もあったんですが、選手誰もわからないんですよ。リンクに行って監督の支持がないとどうなるかわからない。急に氷上なくなると気が抜けちゃいます。。。
週末からは9日間で6試合、ま〜試合出ているメンバーは確かにオフアイスも必要なんですが・・・・・。
その後1時間以上もミーティングありました。
さらにその後、リンクは空いてたので何人かで軽く氷上練習。
国内にいたら自分のチームのミーティングの話など絶対できないですが、海外にいるので少しミーティングの話を。
ミーティングで特に言われるのは
@パックに背を向けるな。目を離すな。
特にフェイクをかけられた時、トランジションスケーティングを対応してパックに対して常にスクエアな状況を保て。
Aゴール裏まで追いかけるな。
フォアチェックの時、チェックできない距離であればゴール裏を通らずにゴール前を通って戻って来い。
バックチェック遅れるな。目安はワンシャフト以内。
BNZフォアチェック
ロックミドル。DFギャップコントロール(勇気を出してステップアップ)。
CDZ声の掛け合い
コミュニケーション
DDZカバリジ
特にゴール裏回られた時の守り方。
Eパックを簡単に失うな。
turn over, give away をどの場面でもするな!!競り合いで負けるな!!って事ですね。
他にも細かなポジション・守備時のスティックの置く方向なども指導が入りますし、もちろん戦術的な事もたくさん言われるのですが、選手がそれぞれ個人的なプレーで毎回言われるのはこんな感じですかね。
どんなレベルでも言われる事は変わらないと思います。でも、レベルが高くなるに連れてスピードも速くなるしその状況でもチームのルールを守ってプレーできるか?だと思います。
負けた試合をず〜〜っと見て、悪いところがある度に止めて説明。なので非常に長くなります。
自分にとっては言葉だけの説明よりは場面がそのまま見れるし、特に今週末は遠征行けなかったのでその試合見れたり、監督がどういうホッケーしたいのか理解できるのでいいですが、やっぱこんだけ長いと選手が寝ずにいられるか??ってなっちゃいます。
さすがに集中力切れます。
今日も英語のヒアリング授業1.5時間でした。
最後にうちの監督がいつも言う言葉は
『everybody play on the same page!!』
みんな同じ事を考えて、同じ方向を向いて戦おう!!そんな感じでしょうか。
(細かな文法ミスは受け付けません)
2007年11月06日
meeting
posted by kazuma at 13:58
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| season in U.S. 07-08




