こうやってはりきって月曜にBridgeportに入ったはいいものの、実は氷はってませんでした
出発する前のJoanneとのやり取りのメールでは
We have ice in the Bridgeport, CT area the week of September 17 from 10 am to 11:30 am.
このメールから理解できるのは、
@17の週は17日から10:00-11:30氷乗れるよ。
A17の週に10:00-11:30から氷乗れる日があるよ。
TOEFL900点の我が赤ペン先生の後輩にも相談してましたが、『@かAかちょっと微妙です』との返事。
Joanneに聞き返しても海外との時差の為、しっかりとした返事をもらえないまま出発日を決めなければいけない状態。日本での練習も17日が祝日により氷に乗れないということだったので、15日からの3連休を日本で過ごすなら、早めにNYに入り時差調整した方がいいだろう、との少し勇み足的な決断でした。
ということで、このメールをくれたアイランダースのJoanneと連絡取れたのはNY入ってからでした。
彼女が自分のビザの問題を解決してくれていたので、彼女とよくやり取りしていたという経緯があります。
電話で確認すると多分大丈夫、との事。Bridgeportが下部組織だけど、そこまでは彼女の仕事じゃないらしく、確実な返事はもらえず・・・・・。
っで、Sound Tigers のトレーナーのJohnに電話すると
『イヤ、氷はってないと思うぞ!!』
との事。しかし、彼はIslanders のキャンプ地『カナダのMoncton』に帯同してるので詳しくはわからず・・・・・。
もうラチが明かないので、先輩と相談して『強行で行こう!!』という事に。
っで、月曜の朝NYを出発し1時間かけてBridgeportに入るとホームリンクはかなりの静けさ。
Sound Tigers のオフィスがリンクと同じ場所にあったので事情を説明すると、ホームのリンクはまだ使えていないよ
との事。
トレーニングキャンプがあるのは sports center という場所らしいのです。
っで、そこから行き方教えてもらって、sports centerへ。![]()
しかし、リンクへ行くと
『ダメだよ。そんな話聞いてない。』
おいおい、NYからわざわざ来て何もなしで帰るわけには行かない、という事で
『アイランダースのJoanneが氷乗れるって言ってるし、俺はエージェントを連れてまで日本からやってきた。今日から氷乗らせてください。』先輩なんだけど・・・・・・。
+
Joanneに電話して事情を説明してもらう事にしました。
結局このはったりとJoanneの電話が功を奏して無事氷に乗れました。先輩にもパス出してもらったり手伝ってもらって。
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しかし、次はホテルと防具の問題。
防具くらい置かせてもらえるだろうと思ったら今度は防具さえ置かせてもらえない。毎回持って帰れとのこと。これは想定外だったし、嫌がらせかよって思いましたが、以外にフル稼働のこのリンク。今思えばホンと置くとこなかったんだなと・・・・・・・。
Sound Tigers の特権で安めにMarriottホテルに泊まれるのですが、今度はタクシーの問題が浮上。
1部屋いくらで安く泊まれるという特権がinvitationに記載されていたので、誰か他にトレーニングキャンプ前に入ってくるプレーヤーがいればその値段を2人で割って一緒に泊まれるし、車にも乗せてもらえる。そんな事を安易に考えていましたが、実際は早めに入ってくる人間などいなく、リンク−ホテルはタクシー自腹。。これが1週間とはさすがにきついな〜ということで、歩けそうな範囲の近めのホテルに泊まろう。そう決断しましたが、やはり1週間ホテル代を一人で払うのは高い!!ということで一先ずNYへ帰ることに。。。。。出発前、皆様からたくさんの支援を頂きましたが、限りある資源は大事に遣おう。節約できるところでは節約。
先輩も水曜ならまた送ってくれるという事と、火曜にはNYでリンク乗れる事がわかったので、NY帰りを決断。
しかし、帰ってリンク近くのホテルをネットで探すとまさかの満室・・・・・・・。
Bridgeportはそれほど都会ではないし、むしろ田舎なのに、どうして??
でも、こればっかりはどうにもできないので、リンクから離れてるけどやっぱりMarriottにする事に決断。早速Joanneに連絡すると、Marriottのホテルも管轄外だから Sound Tigers のフロントに頼んでおくと言われ、その後、Ruakから電話がかかってきて、Marriott予約できたから大丈夫。。
誰だよRuak。いきなり出てきた!!
そんなドタバタを乗り切り水曜再びリンクに来て練習。
予約されてるはずのMarriottへ直行。と思ったら、道を聞く人聞く人違う場所言って、10分の道のりを1時間以上走ってました。後でわかったんですが、Merritt Parkwayという道があってそれがすごい聞き取りづらく、ホテルのMarriottを言ってるのだと勘違いしたりごちゃ混ぜになったり、自分のヒアリングの悪さでかなりのタイムロス。しかも説明は、『3マイル行ったらモービルあるからそこ右。次の消防署を左だよ』ってかなりアバウトな説明も。。しかも何度か戻ったら消防署ちっちゃくてわかりづらかった・・・・・・・。
先輩もかなり疲れていたので、Marriott着いたら、
『もう大丈夫だろ??』って言われたので、
『ありがとうございやす。もう充分です。』と言って別れを告げチェックインへ。
しかし、今度は予想外に予約が取れていなくて満室との事。
おいおいまたハプニングかよ![]()
ホリデーインを紹介するからそこへ行けと・・・・・。
しかし、値段を聞いてさらにビックリ!!
たんまたんま、そんなの自分で払える値段ではないよ![]()
無理ではないけど、それは困ったな〜〜。限りある資源が・・・・・・・・。
平行して、そんなはずはないからと Sound Tigers のトレーナに掛けたりいろいろしていたら、ここで助っ人登場。
実は Islanders にはなんと日本人のトレーナー、後藤さんがいて、以前から少し連絡を取らせてもらっていたのです。っで、Sound Tigersのトレーナーもアイランダースと帯同していたので、その騒ぎを聞きつけて後藤さんが神の手を差し伸べてくれました。細かな事情を自分の代わりに説明してくれて、判断を煽ってくれました。すると、Sound TigersのオフィスからBrian登場。
『俺らのミスだから何とかする、少し待っててくれ。』
っていうか、Brian??誰だよ!!
そう言われてロビーで待ってると練習の疲れもあって寝てました。
もうここまで来ると実際会ってるのは未だ一人もいなくてみんな電話なんですよ。
誰が誰なんだか、ごちゃごちゃしてきて混乱してましたね。
かれこれ、1時間ほど経ってるとロビーにBrian登場。
『ホリデーイン取れたから連れてってやる。』
ってホリデーイン高いですから
とか思いつつ、もうこの町にはホテルがないらしく、しょうがないかな〜〜と思っていざチェックインすると、Brian、実はSound Tigersの副社長らしく、彼の一声でかなりの安値で1泊することができました。
しかも、リンクまでの迎えは俺らがやるから、行く時間、帰りたい時間にまた電話くれ。
そう言われて次の日彼とリンクまで行くと、今までのリンク事務所の人間の対応が一転。
ロッカールームも使えるようになったし、上にジムもあるんですけど、ジムも使えるようになり、
災い転じて福となす
自分の計画性の無さが生んだトラブルでしたが、なんとかいろんな人に助けられ無事、現在Marriottに泊まってます。
自分でいろいろとコーディネートしてるので、海外ではスムーズに物事が進む事の方が少ないです。
ま〜自分の語学力のせいもあるんですけど・・・・・・・・・。
でも、どうにもならない事はムーディ勝山のように
『右から左へ受け流す、受け流す』
でも、恥かいたり悔しい思いは忘れずに。。。。。。。。。。
それを語学向上のモチベーションに。
もっと英語勉強しないとな・・・・・・・・・。
それと計画性だな。。。。。。。。
アコムに怒られるわ。。。。。。。。
明日他の選手と合流し、日曜にフィジカルテスト、月曜からトライアウト開始です。





